なごみ日記

2012年9月24日 院長独断、香港No.1レストラン

under なごみ日記 at 2012-9-24

前回のブログの続きです。

僕は香港が好きです。美味しいものをいただくのが好きなのです。
ローカルなお店で、現地の人が食べる物を食べるのが特に好きです。

そんな訳で、香港に行ったら必ず行くレストランを紹介します。

「蓮香楼(リンヒョンロウ)」…香港島の上環にある飲茶のお店です。

飲茶の本場香港でも、昔ながらのワゴン式飲茶にこだわるお店は数少なくなりました。
この店は、古き良きワゴン式飲茶を現代に伝える、稀有なお店だと思います。

お店は正直綺麗ではなく、いつも尋常ではないくらい混雑しています。
自分が座る席も自分で獲得しなければならず、もちろん相席です。

そして通路に、ワゴンを押したおばちゃんがワアワア言いながら来るので、すかさずワゴンのそばに近寄り、セイロの蓋を開けて、中を見て食べたいものをゲットします。

私たちが飲茶と聞いてイメージする「小龍包」とかはありません!

その代わりに、例えば「鶏の足の煮込み湯葉包み」のように、日本では見たこともない点心が多いのですが、そういうのが、もう絶品の味わいです。

そして、驚く程安いです。
二人で行って5品くらい食べて会計が¥1000位でしょうか?

片言の英語や広東語で隣の人と話すのも楽しく、なにより現地の人の温かさ、エネルギーに触れることができます。そして、ここに来るといつも元気になります。

最近、有名になりすぎたようで日本人観光客も多くなりましたが、5年ほど前、最初に行った時は店員さんから「何で日本人がここに来るの??」みたいなことをまくし立てられたことを覚えています。

いつまでもいつまでも今のままでいて欲しい名店です。

紹介しながら今すぐにでも行きたくなってきました(笑)。

朝6時から営業しており、早朝なら比較的すいているのでオススメです。


上:まさに現地の人御用達といった店内。人々のエネルギーがここには満ちている。

2012年8月30日 香港No.1ホテル

under なごみ日記 at 2012-8-31

夏休みは妻と香港に行きました。
香港旅行でまず肝心なのは、どのホテルに泊まるかを選択することではないでしょうか?
もちろん、ペニンシュラやインターコンチネンタルもいいでしょう(泊まったことはないけど)。でも、日中は街に遊びに行くわけで、もっとリーズナブルで居心地のいいホテルに泊まりたいと思い、今回選んだのがこのホテルでした。

「the icon」

このホテル、完璧でした。
素敵なフィットネスジムとプール、部屋から見える香港島の夜景、クールな建築と内装。
そして、若いスタッフはとてもフレンドリーでホスピタリティにあふれていました。
滞在中は毎日、ジムで走る→プールで泳ぐ→食べる→ジムで走るを繰り返して過ごしました。
駅からは少し遠いし、日本語は通じませんが、僕の中では香港で一番心地よいホテルです。今後予約が取りにくくなる前に、行かれてはいかがでしょうか?

さて、香港のお楽しみといえば、やはり、食べ物。それも僕が好きなのはB級グルメ巡り。
それについて、次のブログで少し書かせていただきます。

2012年8月11日 Date With Destiny

under なごみ日記 at 2012-8-27

8月1日から8月10日までお休みをいただいて、オーストラリア・ゴールドコーストで行われたDate With Destinyというセミナーに参加をしてきました。
このセミナーは、世界No.1コーチであるアンソニーロビンズ氏が行う6日間の心理学系のセミナーで、世界最高のセミナーの一つと言われています。
このセミナーの存在は2007年に知り、ずっと行きたいと思っていました。
ところが、「そんなに休みを取ってもいいの?」とか思ったり、「忙しいので、、」とか言い訳して、自分自身に「行ってもいいよ」という許可を出すのに結局5年もかかりました。今回、念願の参加です。

初日、アンソニーロビンズ登場!

それだけで、度肝を抜かれました。
一人の人間が立っているだけなのに、圧倒的なエネルギー、圧倒的な存在感。
そして、溢れるほどの愛。
セミナーの内容は、正直、知っていることも多かったです。しかし、そんなことが問題なのではありません。
本当に、行って良かった。アンソニーに会えてよかった。

僕の師匠がよく教えてくれるのですが、人生を変えるのは、マスター(偉人)との出会いです。
マスターのエネルギーに触れたとき、魂が震えて、人生が変わるのです。
新しい知識を学んだから人生が変わるわけではないのです。

セミナー最終日。それまで学んだことが全て統合され、自分の運命として細胞に染み込みます。
成功や優越感を求めていた人生から、愛と幸せに満ちた人生へ、価値観の入れ替えが音を立てて起こります。
そして、あきらめ、先送り、拒絶されるなどといった感じたくない価値観が宇宙のはるか遠くへ旅立ちます。
そんな感じで全く新しいOSをインストールして、帰ってきました。

別の人になったわけではありません。厳密に言うと、変化したわけでもありません。
ただ、もっと自分らしく、もっと純粋になり、ブレない自分になったと感じます。着ていた余計な鎧を脱いだ、そんな感覚です。
そして、自分の中にある可能性を、来院していただく皆様のために、創造的に使っていきます。
なごみ歯科医院も、ステップアップしていきますよ!

追記:参加者とのセッションで使われるアンソニーのスキルは素晴らしくエレガントで、目から鱗な感動がたくさんありました。
ただ、その凄さは文章では到底伝えきれません。
興味のある方は是非実際にDWDに参加してください。


上:アンソニーロビンズの最年少トレーナー、ピーターセージ氏による著書「自分を超える法」さすがです!

2012年6月4日 阿蘇カルデラスーパーマラソン(100km)

under なごみ日記 at 2012-6-8

6月2日土曜日、昨年に続いて阿蘇カルデラスーパーマラソン100kmの部に参加しました。
昨年バタバタした反省を生かし、朝1時40分に自宅を出発し、3時30分位に現地に着きました。十分なカロリー補給をして朝5時、万全のスタートです。

涼しい気温、小雨という絶好のコンディションの中、去年よりハイペースで走ります。
42km通過、4時間7分。順調です。
今年は5月上旬に、左足のふくらはぎを傷め、それ以降ほとんど練習できずに本番を迎えました。なので、いつふくらはぎの傷みが再発するのか不安を感じながらのレースです。
45km手前、左足のふくらはぎに違和感を感じたと思ったら、あっという間に激痛に変わりました。次のエイドまで何とかたどり着いてリタイアしよう、と思いますが、痛くて歩くこともできません。
しょうがないので、その場に座り込んで左足を曲げたり伸ばしたり、鎮痛剤を飲んだりといろいろするうちに、やっと歩けるようになりました。
とにかく、次のエイドと思って歩いていたら、ゆっくりなら走れるようになりました。
ゆっくりゆっくり走っていると、今度はジョグ程度ならできるようになってきました。
単に鎮痛剤が効いてきただけかもしれませんが、激痛から解放されたのが嬉しく、リタイアはいつでもできるので行けるところまで行ってみることにしました。

中間地点を通過。4時間59分。夢のサブテンペースです。
無理しない走りでちょこちょこ進みます。
エイド到着。5時間3分。17分休憩をして、おにぎりやそばをいただき、走り出します。
65km。待ちに待ったコーンスープ!
「いくらでも飲んでいいよ。」って言ってくれたので、2杯飲みました。
美味しかった♪~これを飲むためにここまで走ってきたと言ってもいいくらいです。産山村の皆様、今年もNo.1エイド、ありがとうございました!

ところがこの後70kmくらいから、練習不足によるスタミナ切れを起こし、ちょっとの上り坂でも歩くようになりました。
後続のランナーにどんどん抜かれます。結局、この状態が87kmまで続き、大きくペースダウンしてしまいました。

88km辺りからようやく復活し、できるだけスピードを出して下り坂を走ります。
92km地点、10時間8分。あと8kmを52分で走れば10時間台でのゴールになります。
「狙ってみるか…」ここからかなりのスピードを出してゴールに向かいます。
一度復活すると疲れを感じないのはウルトラの不思議です。10時間56分23秒。。。自分としては出来過ぎです。

絶好のコンディションに恵まれたので、自己ベストは当然だろうと思われるでしょうが、今回は一度リタイアすることを決めてからの完走だったため、ゴールの後の嬉しさ、達成感は大きく、感極まりました。
一緒に出場した友人や、クライアントさんも完走し、今年の阿蘇のゴールは、笑顔と嬉し涙の優しいオーラに包まれていたような気がします。

ゴール後、facebookでたくさんの友人からコメントをいただきました。
その中で多かったのが、「パワーをもらった」というものでした。

人に力を与えることができるのなら、自分が生きている使命そのものです。
6日経った今でも体中が痛いけど、皆様が喜んでくれるなら、来年も走ります!

最後に、日々サポートしてくれて、当日はわざわざ迎えに来てくれた妻、ありがとう。
帰りの車では爆睡していて、記憶がありません。
丈夫な体に生んでくれた両親、神様、ありがとうございました。
いただいた体を大切にして、マラソン以外に、他の人が幸せになるように使っていきます。

2012年2月5日 第50回愛媛マラソン

under なごみ日記 at 2012-2-6

マラソンの日記が少なくなりました。
昨年以来、モチベーションが下がり気味なんですよね。昨年12月の青島太平洋マラソンは3時間34分。
さっぱりテンションが上がらない自分に対して、自己ベストを出し喜ぶ友人の笑顔が印象的でした。

さて、2月5日に第50回愛媛マラソンに参加しました。

本来なら自己ベストを狙うのに絶好のコース&気温なのですが、1月にインフルエンザになってしまい、2週間練習できなくなりました。

なので、自己ベストは置いといて、自分を育ててくれた松山の人達に(自分は中学、高校の6年間を松山市で過ごしたので)感謝を伝えて走ろうと思ったのですが、これがもう本当に素晴らしい大会でした♪

スタート直後、高橋尚子さんとハイタッチ!7000人のランナーとハイタッチするQちゃんに感動を覚えます。
ちなみに、25km地点でもハイタッチしていただきました♪

「松山ってこんなに人が住んでたっけ?」と思うほどの、たくさんの応援の人が沿道を埋め尽くして声援を送ってくれます。
小さな子供やお年寄りはもちろん、若い女性の応援もどこよりも多く、嬉しかったです♪

自分を育ててくれた愛媛の方々の温かさを感じ、途中から「皆様、ありがとうございました。」と泣きながら走りました。
こんな時に練習不足で3時間48分という平凡なタイムでしたが、その分、タルトやお団子、ポンジュースといった豪華エイドを満喫しました。
驚いたのは、きれいに皮をむいたいよかんをあちらこちらでいただいたことです。あれだけ大量のいよかんを剥くのは大変な作業だったはずです。

福岡からの参加者はわずかなようですが、これまで私が参加したマラソン大会のうちで間違いなくNo.1の大会でした。
すぐに7000人の定員となる人気の大会ですが、来年も必ず参加したいと思います。

自分は素晴らしい土地で、素晴らしい人達に育てていただいたんだなあと今さらながらに感極まりました。
関係者の皆様、沿道の皆様、感動をありがとうございました☆

2011年8月20日 ニシ浜病

under なごみ日記 at 2011-8-22

今年の夏休みは、念願の波照間島に行きました。ご存知の方も多いと思いますが、日本最南端の有人島です。

現在、飛行機で行くことはできず、石垣島から船で揺られて向かいます。

そして、この波照間島には日本一きれいと言われる「ニシ浜」というビーチがあるのです!

宿についたら、早速ニシ浜に向かいます。

「ハテルマブルー」と形容される見事なブルーのグラデーション。想像以上の、息を飲むほどの美しさでした。

こんな素敵な場所が日本にあるなんて、よかったな~♪

 このニシ浜の美しさに魅せられて、何度も波照間島に通うことになる「ニシ浜病」という病気があるそうですが、自分もニシ浜病にかかったかもしれませんね。

さあ、完全リフレッシュ!お仕事も頑張ります。

下:ニシ浜はこんな感じですが、写真では伝えきれない魅力がある素敵な所でした。皆様も機会があれば是非♪

 

2011年7月31日 自分が命をかけてしたかったことは…

under なごみ日記 at 2011-8-1

7月31日、尊敬する歯科医師の先生が「全く新しいコンセプトの小児歯科」を作られたと聞き、鹿児島に見学に行きました。

「ワ歯歯王国」「デンタルランド」と名付けられたその小児歯科は、医院の中に吊り橋あり、滝あり、滑り台ありとさながらディズニーランドのような徹底ぶりです。

もちろん、単に楽しいおもちゃ箱のような世界が広がっているばかりではなく、保育士さん、管理栄養士さんが常駐し、小さなお子様を預かったり、一緒に遊んだり、クイズ形式で食育教育をしたりと、まさに至れり尽くせりです。

さらに驚いたのは、医院の一画で、保育士さんがピアノを弾いて、子供たちとリトミックレッスンをしています。

そのレッスンの中で、歯磨きのレッスンも行ない、さらに、子供たちの気持ちがよくなったところで元気に行進して予防処置や治療に向かうとのことです。

とにかく衝撃的だったのは、「ワ歯歯王国」にいる子供たちがとっても楽しそうなのです。

どの子も、キラキラ輝いています。

その様子を見ながら、心から感動すると同時に涙がこみ上げてきました。

「自分が本当に作りたかった歯科医院が、まさにこれではないのか?」

「自分も子供たちが心から楽しむことができる、お父さんお母さんが心から安心できる歯科医院を創ることが使命ではないのか?」
という思いが込み上げてきました。

もちろん、それだけのものを作るのは多くの資源を必要とします。

現在の医療システムでは、採算が取れず赤字になるかもしれません。

でも、それがどうした!!!

やりたいのであれば、やらねばならないのです。

完全に自分の中でスイッチが入りました。

5年後、2016年12月までに、今度は私達が子供たちの歯を守る、子供たちの夢と健康と笑顔のための、全く新しい歯科医院を作りますよ!
楽しみにお待ちいただければ幸いです。

今回お世話になった「ワ歯歯王国」、皆様も鹿児島にお知り合いの方やお子様がいらっしゃったら、是非お勧めします。

また、鹿児島で仕事を探している歯科衛生士さんや、保育士さんなんかがいらしたら、勤務先として是非お勧めしてみてください。
働く側にも、とっても成長できる素敵な場所だと私が保証します。

「ワ歯歯王国 よしどめキッズデンタルランド」
www.yoshidome.co/

上:総院長の吉留先生と。圧倒的な人間力、行動力、優しさとパワーを持たれています。
モデリングさせていただきます。

2011年6月6日 阿蘇カルデラスーパーマラソン(100km)

under なごみ日記 at 2011-6-6

6月4日土曜日にお休みをいただいて、阿蘇カルデラスーパーマラソン100kmの部に参加しました。
3年振り、2回目のウルトラマラソンです。

前回(2008年四万十川ウルトラマラソン)を13時間4分で完走し、そのあまりの過酷さに「ウルトラマラソンはもういいかなあ…」と思う一方、「11時間台で走れるのでは…」と、モヤモヤする気持ちもありました。

そこで「雄大な景色が最高!」との言葉につられて、今回阿蘇カルデラスーパーマラソンにエントリーすることになりました。

6月3日。金曜日は仕事ですので、午後8時まで仕事をした後、食事して午後9時30分くらいに就寝しました。
午前1時30分起床。2時に阿蘇に向けて出発。いつもながら、ありえないスケジュールです。
4時にゴール地点の駐車場に到着。ここからバスでスタート地点に向かうのですが、何と!最終バスが4時10分発とのこと。
「いや〜知らなかった!危なかった!」と乗ろうとしたら「事前申し込みが無いと乗れません。」とのことで、また大ピンチに…ゴール後料金を後払いするという約束をして、バスに乗せてもらってスタート地点に向かいます。

4時40分受付到着。50kmと100km地点への荷物を預けて、ゼッケンを取りつけると、4時50分。
そこからトイレに行き、スタート地点に並んだのが4時58分くらい。
いつもながら無茶です。来年100kmの部に参加される方は、前日、もしくは当日の4時までに受付をすまされることをお勧めします。

100kmの部スタート。
前回の四万十は10月だったため、真っ暗な中でのスタートでしたが、今回は6月、周りはかなり明るくなっています。

最初の20kmは2時間弱。仲間から「20km過ぎからものすごい坂がある」と聞いていたのですが、本当にありえないくらいの上り坂に到着しました。
途中まで走って登っていたのですが、ここで他のランナーから「初出場のみなさん!ここは走っちゃダメですよ!」とありがたいアドバイスをいただきました。
冷静になって心拍計を見ると150になっていました。危ない危ない。30分ほどゆっくり歩いて登り坂を切り抜けます。

30km過ぎ。だらだらした下りや上りが続き、かなり気分が悪くなってきました。
「体調が悪いのかな?」とか「かなり暑いので脱水かな?」と思いながら走るのですが、一向に改善しません。
早くもリタイアが頭をよぎり、「どうせリタイアするならさっさと食べよう。」とポケットの中の補給食を食べた瞬間に、シャンパンの栓が抜けたように楽になりました。

「ガス欠だったのか…気付かなかった…」

よく考えたら、1時30分に起きてパスタを食べて、4時くらいにバナナ1本食べただけでスタートして、今8時30分なのだから、当然エネルギーが足りなかったのです。
これがウルトラマラソン。フルマラソンとは全く違う世界です。
この後、エイドの度にパンとか蜂蜜とかバナナとかを食べまくったところ完全に復調しました。

50km通過。5時間22分。体調も良かったので、レストステーションに寄るかどうか迷いましたが結局、そばを食べ、おにぎりを食べ、着替えて仮眠をしたり…レストステーションに長居をしてしまいました。でも、この時食べたおにぎりが後半を支えてくれたのだと思います。

後半は50kmの部のランナーと並走しつつ楽しく走りました。
思い出すのは65km地点のエイドにあったコーンスープ!甘くて最高でした♪もう一杯飲みたいくらい美味しかったです。
産山村の皆様、今回No.1のエイドをありがとうございました。

阿蘇のコースのすごいところは、後半にも激しい上り坂があることです。
登りは歩いて、下りは走るを繰り返し、エイドことに氷水を頭と背中にかぶりながら進みます。
当然、シューズは水でぐしょぐしょになりますので、それが気になる方は50kmのエイドステーションに替えのシューズを預けておきましょう。

前回の四万十の時は感動のあまり泣きながらのゴールでしたが、今回は笑顔でのゴール。
今年のテーマである「やっぱり笑顔」で走り切ることができました。

結果は11時間37分10秒。
28℃の気温や、63%という完走率(100km男子)、コースのハードさを考えれば、十分満足できる結果でした。

今回完走できたのは、もちろん自分の力ではありません。
たくさんのボランティアの方々の協力、一緒に走ったランナーの応援、応援に駆けつけてくれた仲間達の声援のおかげです。

ウルトラの素晴らしいところは、「人は一人で生きている訳ではない。」ということを強烈に体感できるところです。
そして、スキルではなく状態で走る。
走力で走る訳ではなく、感謝で走れるのだと思います。
いつもながら丈夫な体に産んでくれた両親へ…本当にありがとうございます。

2日たった今もまだかなりの筋肉痛ですが、「サロマ湖100km…いつか走ってみたいなあ♪」と考えている自分もいます。
いろいろと学びが多い100kmウルトラマラソン、皆様も走ってみてはいかがでしょうか?


上:ゴール前では、一人一人の名前をMCが読み上げてくれて、テンションあがります♪

2010年12月31日 さて…

under なごみ日記 at 2010-12-30

皆様、2010年はご来院いただきありがとうございました。
なごみ歯科医院の理念は皆様の健康と幸せをサポートすることなのですが、痛みや腫れの対応といった後手後手の処置に回ることも多々あったことを反省しています。
来年は春より新しいメンバーを加え、より一層、皆様の健康と幸せに貢献する未来型歯科医院のモデルとなれるよう、医院全体のレベルアップに努めて参ります。

先日、鹿児島の歯科医院を見学させていただいて、大きなヒントをいただきました。
歯がなくなったところにどう歯を作るのか?も必要かもしれませんが、神様からいただいた自分の歯をいかに大切に守り育てるか?にもっと力を入れたいと感じました。
月並みですが「銀歯などがない自分の歯で何でも美味しく食べることができて、活き活きと幸せに過ごすことができる人生」をサポートできる歯科医師、歯科医院を目指して2011年も取り組んで参ります。

さて、6年連続で走った青島太平洋マラソンは昨年と同じく3時間28分でした。
大阪のM先生といつかはサブスリー達成!を誓い合っていたのですが、タイムは縮まらず…
もう一歩レベルアップするために、練習量を増やして、一月に150kmを必ず走って来年に望みます!

それでは年末らしく?院長宮園香樹の好きなものランキング!にて一年の締めくくりにしたいと思います。皆様、来年もなごみ歯科医院をよろしくお願い致します。

1. 好きな色 
 う〜ん。青かな? 海が好きなので…
2. 好きな食べ物 
 豆腐かな? 先日、念願だった唐津の「川島豆腐店」で朝食をいただきました
3. 好きなドリンク 
 水 今使っている「超水」という浄水器は最高です♪ 
4. 好きなお酒 
 お酒は飲みません
5. 好きなお菓子
 砂糖は体に悪いのでお菓子は食べませんが、たま〜に食べたくなるのが「カールうす味」
6. 好きな果物
 桃、イチゴ、マンゴーの順かな?
7. 好きなテレビ
 テレビは基本的には見ませんが、2011年は「箱根駅伝」を見るつもりです
8. 今1番したい事
パラグライダーやパラセーリングで空を飛ぶ
9. 今1番行きたい国
 ニュージーランド(トレッキングしたい♪)
10. 今1番落ち着く時
 温泉に行って露天風呂に入っている時
11. 今1番欲しいもの
 NLP(神経言語プログラミング)のトレーナーの資格と自由自在に使う能力
12. 今1番気になること
 日本の借金問題と朝鮮半島の平和
13. 今1番会いたい人
 プロゴルファーの諸見里しのぶ選手♪
14. 今1番のマイブーム
 洗車…かな?でもすぐに飽きそうな気もします♪
15. 今1番気になる料理
 桜坂「今ここ」の料理

う〜ん!ひとまず、こんな感じです。 
それでは皆様、素敵な新年をお迎えください♪
一年間、ありがとうございました☆

2010年11月15日 愛する人の故障に想う&シーズン開幕

under なごみ日記 at 2010-11-15

最近、愛する人(某エリートアスリート)の調子が良くないらしいのです。
故障をしたり、試合も欠場したりしています。
故障が悪化しての欠場なのか、心身のバランスを崩して休養のために欠場するのかは分かりません。ただ僕に分かることは、彼女に訪れた今回の試練が何かのメッセージで、必然に起こったものだろうということなのです。

心理学に「ヒーローズジャーニー(英雄の旅)」という言葉があるのを、ご存知でしょうか?
神話学者のジョセフ・キャンベルは世界中の神話を研究した結果、どの神話でも主人公が同じパターンの物語を展開することを発見しました。そして、世界中の有名な小説、映画などの物語の多くがこのパターンで構成されているというのです。

例えば、「スターウォーズ」や「ロード・オブ・ザ・リング」が何故私達の心を打つのかと言えば、このヒーローズジャーニーと同じパターンで物語が構成されていて、それが私達の心の奥深いところで共感するからだとされています。

そしてさらに、この一連のパターンは神話の話ではなく、私達の人生にもあてはまるのです。

前置きが長くなりましたが、私達が何かの試練や困難、また悲しい別れを経験するのは、人生というヒーローズジャーニーにおいて、それを乗り越え、新しい自分へ成長し、旅の新しいステージに進むために必然として起こると考えることができます。

特に、何か夢や目標に向かって行動していると、さまざまな困難が起こります。
そしてそれは、旅の次の段階に行くのに必要なことなのです。

彼女の旅が今どの段階にあり、次のステージのために何が必要なのか正確には分かりませんが、もし第3段階(境界線)にいると仮定したら、メンター(指導者、賢者)の存在が必要なのかもしれません。
彼女が新たなメンターと出会い、さらに強く、しなやかな新しい自分へと成長して、夢に向かって旅を続けて欲しいと心から応援しています。

自分の話ですが、マラソンのシーズンが始まりました。今シーズンのこれまでの結果は…
福岡シティマラソン(ハーフ)1時間36分
下関海響マラソン(フル)3時間52分
黒木平ハーフマラソン 1時間41分
と、好調だった昨シーズンとは違い、望む結果が出ないのです…
確かに、春から夏にかけてのトレーニングが不十分でしたが、特にこれといった原因がないのに調子が出ないのです。

僕のヒーローズジャーニーも、新しいステージに進むための試練の時なのかもしれません。例えば、これまで誰の指導も受けず一人で走ってきましたが、僕にもメンターの存在が必要なのかもしれませんね。
そしてまた、旅は続く…


上:ヒーローズジャーニーの参考図書:ジョセフ・キャンベル著「神話の力」やや難解です… 

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