なごみ日記

2014年2月6日 「世界基準No.1」の空気清浄機導入♪

under なごみ日記, なごみ歯科医院NEWS at 2014-2-6

花粉が飛散する季節になりました。
また、PM2.5の影響も気になる方がいらっしゃると思います。

なごみ歯科医院は、来院される皆様の健康を守る歯科医院という立場から、これまでも4台の空気清浄機を導入し、院内の空気環境の清浄を心掛けてきました。

そして!この度5台目の空気清浄機として、「世界基準No.1」の性能を持つスウェーデン・ブルーエア社製の空気清浄機を導入しました。

このブルーエア社の空気清浄機は、0.1umの微粒子も99.97%除去できるということで、PM2.5にも確実に効果があり、微粒子のウィルスにも効果が高く、世界最高の性能を持つ、現在注目度No.1の空気清浄機なのです。

まさに、健康を創り、守っていきたいと思われている皆様にぴったりの空気清浄機です。
デザインもシンプルでスタイリッシュ。

現在、2階の個室にご用意しております。
なごみ歯科医院はこれからも、皆さまの健康のために、院内の空気にもとことんこだわって参ります。


上:ブルーエア社の空気清浄機は、アメリカ家電製品協会が定める世界的な基準値において、最高値の評価を獲得しています

2014年2月3日 別府大分毎日マラソン

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2月2日、別府大分毎日マラソンに出場しました。
出場資格は「3時間30分以内の記録を持っていること」というエリートレースで、今回初めての参加です。
受付は前日のみ。
「選手」と書かれたネームプレートをもらってテンションもあがります。

昨年12月に走った青島太平洋マラソンは、これといっていいところなく3時間22分でのゴールでした。
そのため「今回こそ自己ベストを!」を気持ちが入ります。
最高気温が20℃といういや~な予報の中、会場に向かいます。

会場はこれまで参加したマラソン大会とは全く違う雰囲気に包まれていました。
スタート順も、ブロック指定ではなく、プラカード55番、156列目の右から3番目、みたいな感じで厳密に指定されます。

スタートが正午というのも初めての経験です。
ほぼ最後尾からのスタートのため、スタートラインまで1分少々のロス、しばらくは渋滞でうまく進みません。
が、5kmの関門が25分ですのでそんな悠長なことは言ってられません。
渋滞の中少しでも前に進みます。
高い気温、高い湿度、国道ならではの道路の傾き(これが結構辛かった)、関門のプレッシャーなどで体力がいつもより早く奪われていきます。
沿道の大声援を嬉しく感じながら走りますが、40kmの関門(3時間20分)を何とか突破したところで力尽きました。

ゴールタイム3時間34分、男子全完走者2657人中2649番目でのゴールでした。
「自分もエリートランナーの仲間入りかな?」というおごりを木っ端微塵に吹き飛ばしてくれた初めての別大マラソンでした。

3日たった今も悔しさでいっぱいですが、別大マラソンそのものは、運営、ボランティア、応援などさすがにとても素晴らしい大会でした。
是非来年も走らせていただいてリベンジしたいと思っています。

次のマラソンは今週9日、愛媛マラソン。
2週連続のフルマラソンで周囲から「信じられん!」と言われていますが、愛媛育ちの僕には外せない大切な大会です。
別大での学びを活かして、自己ベストを目指します。


上:本田健さんの新刊を読みました。さすが本田さん。
さらっと、深ーい知恵が満載でした。

2013年11月6日 シーズン開幕!フルマラソン1本目☆

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11月3日、下関海響マラソンに参加しました。
3回目の参加ですが、過去2回は、途中リタイアと3時間52分。
今回は「絶対にリベンジする!」と決断しての参加でした。

「3時間28分で完走する」ことを目標に、小雨の中スタートします。

5km22分台の攻めのラップを刻んで迎えた15km過ぎ、右ひざに急に痛みを感じ力が入らなくなりました。
こんな痛みは初めてで、何が起きたか分かりません。
右ひざをかばいながら走るうちに、アップダウンの連続ですっかり体力を使い果たしました。
特にラスト3kmは、これまでのマラソンで一番苦しい思いと痛みを体験し、もうやめよう、と何度も思いました。
その度に愛する人達の顔を思い出し、自分との約束を何が何でも守る!と決断し、全ての力を絞り出してゴールに向かいました。

3時間29分。自己ベストから12分落ちですが、自分の力を全部出し切った今シーズンの初フルマラソンでした。
雨の中サポートしていただいたボランティアの方々、途中ハイタッチをしてくれたランナーの皆さま、パワーをいただきありがとうございました。

次回は来月の青島太平洋マラソンに参加します。
大好きな宮崎での大好きな大会です。
愛と感謝の氣持ちを込めて、自己ベストを狙います。


上:最近読んだ本。出産ってすごい。生まれ変わったら、産婦人科医になりたいと思っています♪

2013年8月19日 夏休みは沖縄で走り込んで♪

under なごみ日記 at 2013-8-19

夏休みを3日いただいて、またも沖縄に行ってきました。
沖縄が大好きなんです。
今回の計画は、まず古宇利島に1泊、次に瀬底島に1泊して、朝夕ランニングする。
そして暑くなったらその辺の海にドボン!して体を冷やしてまた走るというものでした。

夕方は沖縄のほうが福岡より全然涼しいですね。朝夕、十分に走り込むことができました。
2日とも宿で出してくれる夕食をあっという間に完食して、すぐに爆睡してしまいました。

今回特に心に残ったのは、古宇利島の海の綺麗さです。
サンゴがきれいで、ドロップオフまですぐに泳いで行くことができるようなビーチがあるとは思ってもいませんでした。
まさかそこまでとは思っていなくて、フィンを持って行かなかったことが残念でした。

古宇利島は名護からも意外に近く、もう一度訪れたい素敵な場所でした。

島に渡る時に通る古宇利大橋、海の綺麗さに感動する♪

今回印象的だったお店を2件ほど。
新垣ぜんざい屋 メニューはぜんざい(¥250)のみ。シンプルだけどしみじみ美味しい♪

八重岳ベーカリー 八重岳の頂上近く、誰も住んでいないような場所に忽然と現れるパン屋さん。天然酵母や素材にこだわったハイレベルのパンと立地のギャップに嬉しくてびっくり♪

2013年6月3日 阿蘇カルデラスーパーマラソン(100km)(サブ10達成)

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6月1日土曜日、阿蘇カルデラマラソン100kmの部に参加しました。
3年連続、3回目の参加です。
今年は受付開始後まもなくで定員に達したということで、エントリーに漏れた友人たちの分まで精一杯走ろうと決意しての参加です。
加えて、例年より練習量を増やし、体重も絞り、調子もいいので、「あわよくば10時間以内で完走する」ことを胸に秘めていました。

ところが、氣合いが十分過ぎるのか、前日ほとんど眠ることができず、夜中1時、寝るのをあきらめ自宅を出発しました。
「寝なくても走れる!」と切り替えて、スタート地点に向かうバスの中でも、パスタや果物、特製トースト(玄米パン2枚の間にピーナツバターとチョコクリームを塗りたくり、バナナを挟んだもの)などを食べまくってカロリーをため込みます。
昨年の大会で、すごく力になったスペシャルドリンク(100%パッションフルーツ果汁をπウォーター(超水)で薄めたもの)を40kmと80kmに預けて、いよいよスタートです。

100kmを10時間で完走するためには、正直、前半でできるだけ貯金が欲しいところです。
50kmを4時間40分、80kmで7時間50分で通過してその後は粘る、というのがアバウトな作戦でした。

ところが、スタート時曇りだった天気が、徐々に小雨になり、そして本降りになってきました。
こんなに寒い阿蘇は始めてで、寒さで体力が奪われていきます。
急激な坂を登り終わった30km過ぎ、早くも体調が悪くなりました。寒さのためか、胃が痛み、吐き氣が続くのです。
「いつか復活するのを待とう。復調しなければ51kmの波野村エイドで仮眠しよう。」と、ロキソニンと補給食を流し込んで10kmほど進むと、ようやく復調してきました。ウルトラは一度つぶれても復活するのが面白いところです。

40kmくらいから再び調子が良くなり、42.5kmを3時間55分で通過。「サブフォーだ♪」などと一人で喜んで進みます。
50km通過。4時間36分。計画通り24分の貯金ができました。

波野村のエイドに到着。周りのランナーは、ほとんど休まずリスタートしていきます。
自分は雨でぐしょぐしょになったウェアを着替え、おにぎりやそばをできるだけ詰め込んで、10分のロスでリスタートします。

降りしきる雨の中、沿道から応援をいただき、エイドや誘導のボランティアさんから励ましの言葉をいただいて走ります。
誘導の方は一日中雨に打たれて、寒くて大変のはずですが、ランナー一人一人に声をかけてくれて、ありがたい限りです。
「こちらこそ寒い中ありがとうございます」とお礼を言って、淡々と進みます。

例年のことですが、60km過ぎから足が徐々に動かなくなり、登り坂を歩くことが多くなりました。
毎年楽しみにしている65kmの産山村のコーンスープを2杯いただきましたが、それでも復調しません。
70kmからの長い登り坂もほとんど全部歩いてしまい、どんどんタイムロスしていきます。

80km手前。登り坂をとぼとぼ歩いていたら一人のランナーに追い越されました。
その時「私、ウルトラ初めて走るんですけど、この先もずっと登りですか?」と尋ねられました。

「とんでもない。88kmからはずっと下りだから登りはもう少し、だから頑張って走りなさい。」と返事をすると、そのランナーはさわやかに走り去られました。

この時、「他のランナーには偉そうな事を言って、自分は歩いてていいのか?」とフッと我に返り、「100%出し切らなければ!」と心を新たにすることができました。

80km通過。8時間5分。何とか氣力をふりしぼり走りますが、さらに登り坂が続きます。
85km通過。8時間37分。「サブ10はダメかな?10時間10分くらいの平凡なタイムか。。」と思ったその時、今度はエントリーに漏れた友人が沿道に立っていて、大声で名前を呼んでくれました。
「そうだった。走りたくても走れなかった人のためにも、全力で走るんだ。」

ここから2度目の復活が起きました。
「もう壊れてもいい、2度と走れなくなってもいいから今日全てを出し切りたい!」と思いスピードを上げます。
90km通過、9時間3分。
周りのランナー全員がサブ10を目指して必死です。
95km、9時間31分。
もしかしたら、もしかしたら、残り5km全力を出し尽くしたら、いけるかもしれない!

残り1kmの表示。9時間53分。
この時、ようやくサブ10を確信しました。

走っている間、ずっと応援してくれた人達のエネルギーを感じ、たくさんのボランティアの人達のサポートのありがたさを感じ、一緒に励ましあったたくさんのランナーとのつながりを感じ、感謝と愛と笑顔でゴールに飛び込みました。

9時間58分11秒。

今できる自分の100%でした。

嬉しかったのは、中盤からずっと励ましあったランナーもその1分後に感動のゴール。
男二人、抱き合って「やったー!!」と叫びました。

それから2時間くらい、沿道で応援をさせていただき、大雨の中ゴールに向かうお一人お一人に「お帰りなさい。」「よく頑張ったね。」と声をかけさせていただきました。
そのうち2年前に時間制限でリタイアした知り合いの方も、完走めざして一緒に練習した友人も笑顔でゴールに戻ってきました。

大会に関わった全ての皆様、本当にありがとうございました。
ウルトラは人と人が温かい愛でつながり、出逢うドラマ、人生そのものだと感じます。
フルマラソンでは味わえない感動に、走る度に魂が震えます。
来年もまたこの場所に帰ってきます。

阿蘇、最高です♪
丈夫な体に産んでくれた両親、神様、本当にありがとうございます。


上:読むだけではなく書くことで最大の学びが得られる素敵な本。今回の結果はこの本のおかげです。付属のCDの映像がまた素晴らしい♪

2013年2月10日 愛媛マラソン(自己ベスト更新)

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マラソンばかりのブログの院長です。興味のない人、ごめんなさい。

2月10日、愛媛マラソンに参加してきました。年末年始に、体重を絞り(69kg→65kg)、珍しく走り込み、ベストコンディションで参加できました。

天気は快晴、体調も万全、しかもスタート前に高橋尚子さんと話をすることができ、テンションMAXでスタートしました。
さすがに体が軽く、1km4分30秒ペースでラップを刻みます。

そのペースで走ると、いつものマラソンと周りの光景が全く違います。
周りは、陸連登録選手だらけで、一番速いブロックのSカテゴリーの選手とそれに続くAカテゴリーの選手しかいません。

中間点を1時間34分で通過。このままのペースだと3時間9分という前代未聞のタイムでゴールできます。
しかも十分に余力がありますし、心拍数も150前後で落ち着いています。そのペースを守りながら35km通過。2時間39分。後7kmです。

その先にある坂を一氣に登り、降りた38km過ぎ、急に体がおかしくなり始めました。
これまで体験したことがないスピードに、体がついていかないようです。心臓は苦しくないし、筋肉も痛くないのですが、強い吐き気に襲われ、自分でも蛇行していることが分かりました。

かすかな記憶では、40km付近でランナーにハイタッチしていた高橋尚子さんも、「大丈夫?しっかりして!」とかけよって手をさすってくれました。

「自己ベストのペースで走っているのに、ここで終わってしまうのか?」と思った次の瞬間、愛する人達が自分を呼ぶ声が、応援してくれる声がはっきり聴こえてきました。

「ずっと一緒に走ってくれていたんだね。。。」
自分を支えてくれる人達の愛を感じ、感謝の氣持ちで一杯になりながら、ゴールまで背中を押してもらいました。

グロスタイム3時間17分12秒。
最後の3kmで大きくタイムロスし、平凡なタイムになりましたが、3年振りに自己ベストを出すことができました。

もちろん、自分の力で出した記録ではありません。
ずっと一緒に走ってくれて、苦しい時に声をかけ続けてくれて、支え続けてくれた人達のおかげです。
神様、素敵な人達に出逢わせてくれてありがとう。
心から感謝しています☆


右:健康オタクの自分のバイブル的1冊「フィット・フォー・ライフ」
この本を読んで、無限健康を理解し、実践しています。

2013年1月9日 青島太平洋マラソン

under なごみ日記 at 2013-1-10

皆様、明けましておめでとうございます。
本年も、私達、チームなごみのメンバー一同は、来院していただく皆様の健康と幸せを精一杯サポートさせていただきたきたいと願っています。
チームメンバー全員、100%の笑顔で、プラスのエネルギーを出し切って参ります。

さて先月のことになりますが、宮崎市で行われた青島太平洋マラソンに参加しました。
8年連続8回目の参加です。自分の中では、やっぱり一番好きなマラソン大会です。

きれいな景色、素晴らしいコース、熱心な沿道の応援、一生懸命な高校生ボランティアスタッフ、思い出す度に感動で胸が熱くなる、そんな素敵な大会です♪

今回は例年に負けず劣らず?練習不足でしたが、モチベーションを高く保ち、いい状態で大会に臨みました。目指すは、2年ぶりの3時間30分切りです。

前日の夜には、宮崎市内の居酒屋さんでピンクリボンのボランティアの方と知り合い、着替えや荷物置きにテントを貸していただくことになりました。
地鶏屋さんでは、特別な部分のお肉や卵をいただきました。宮崎の優しい皆様のご好意のおかげで体調は万全、69kgと多少オーバーウェイト(自分のベスト体重は65kgくらい)ですが、今自分ができる最高の走りをしようと決断してスタートしました。

気温も低く、絶好のコンディションです。
毎年のことですが「高校生ボランティアには必ずありがとうを伝える」ことをしながら走ります。
順調なペースで30kmを通過、ずっと競い合っていたランナーと「このままいくと3時間30分切れるね。」と励ましあい、終盤の苦しいところも「大好きな宮崎の街、大好きな宮崎の人達に精一杯の走りで応えたい」と粘りに粘りました。

グロスタイムで3時間29分でゴール。今できることをやりきった感で一杯の笑顔でのゴールでした。

次のレースは来月2月10日の愛媛マラソンです。6倍の抽選で当選しました。抽選に落ち、走りたいのに走れなかった人達の分まで感謝の心で走ります。
今月、体重を絞って、走り込んで、自己ベストを狙って3時間25分切りを目指します。

今年は阿蘇カルデラスーパーマラソン100kmの部も3年連続で走る予定です。

42歳、まだまだこれから。肉体を若く保ち続けチャレンジし続けます♪ 院長 宮園 香樹


上:昨年読んだ本の中で断トツNo.1だった「神との対話1-3」 
読むたびにインスピレーションが降りてくる素晴らしい本で、何度も繰り返し読んでいます。皆様も是非ご一読を♪

2012年9月24日 院長独断、香港No.1レストラン

under なごみ日記 at 2012-9-24

前回のブログの続きです。

僕は香港が好きです。美味しいものをいただくのが好きなのです。
ローカルなお店で、現地の人が食べる物を食べるのが特に好きです。

そんな訳で、香港に行ったら必ず行くレストランを紹介します。

「蓮香楼(リンヒョンロウ)」…香港島の上環にある飲茶のお店です。

飲茶の本場香港でも、昔ながらのワゴン式飲茶にこだわるお店は数少なくなりました。
この店は、古き良きワゴン式飲茶を現代に伝える、稀有なお店だと思います。

お店は正直綺麗ではなく、いつも尋常ではないくらい混雑しています。
自分が座る席も自分で獲得しなければならず、もちろん相席です。

そして通路に、ワゴンを押したおばちゃんがワアワア言いながら来るので、すかさずワゴンのそばに近寄り、セイロの蓋を開けて、中を見て食べたいものをゲットします。

私たちが飲茶と聞いてイメージする「小龍包」とかはありません!

その代わりに、例えば「鶏の足の煮込み湯葉包み」のように、日本では見たこともない点心が多いのですが、そういうのが、もう絶品の味わいです。

そして、驚く程安いです。
二人で行って5品くらい食べて会計が¥1000位でしょうか?

片言の英語や広東語で隣の人と話すのも楽しく、なにより現地の人の温かさ、エネルギーに触れることができます。そして、ここに来るといつも元気になります。

最近、有名になりすぎたようで日本人観光客も多くなりましたが、5年ほど前、最初に行った時は店員さんから「何で日本人がここに来るの??」みたいなことをまくし立てられたことを覚えています。

いつまでもいつまでも今のままでいて欲しい名店です。

紹介しながら今すぐにでも行きたくなってきました(笑)。

朝6時から営業しており、早朝なら比較的すいているのでオススメです。


上:まさに現地の人御用達といった店内。人々のエネルギーがここには満ちている。

2012年8月30日 香港No.1ホテル

under なごみ日記 at 2012-8-31

夏休みは妻と香港に行きました。
香港旅行でまず肝心なのは、どのホテルに泊まるかを選択することではないでしょうか?
もちろん、ペニンシュラやインターコンチネンタルもいいでしょう(泊まったことはないけど)。でも、日中は街に遊びに行くわけで、もっとリーズナブルで居心地のいいホテルに泊まりたいと思い、今回選んだのがこのホテルでした。

「the icon」

このホテル、完璧でした。
素敵なフィットネスジムとプール、部屋から見える香港島の夜景、クールな建築と内装。
そして、若いスタッフはとてもフレンドリーでホスピタリティにあふれていました。
滞在中は毎日、ジムで走る→プールで泳ぐ→食べる→ジムで走るを繰り返して過ごしました。
駅からは少し遠いし、日本語は通じませんが、僕の中では香港で一番心地よいホテルです。今後予約が取りにくくなる前に、行かれてはいかがでしょうか?

さて、香港のお楽しみといえば、やはり、食べ物。それも僕が好きなのはB級グルメ巡り。
それについて、次のブログで少し書かせていただきます。

2012年8月11日 Date With Destiny

under なごみ日記 at 2012-8-27

8月1日から8月10日までお休みをいただいて、オーストラリア・ゴールドコーストで行われたDate With Destinyというセミナーに参加をしてきました。
このセミナーは、世界No.1コーチであるアンソニーロビンズ氏が行う6日間の心理学系のセミナーで、世界最高のセミナーの一つと言われています。
このセミナーの存在は2007年に知り、ずっと行きたいと思っていました。
ところが、「そんなに休みを取ってもいいの?」とか思ったり、「忙しいので、、」とか言い訳して、自分自身に「行ってもいいよ」という許可を出すのに結局5年もかかりました。今回、念願の参加です。

初日、アンソニーロビンズ登場!

それだけで、度肝を抜かれました。
一人の人間が立っているだけなのに、圧倒的なエネルギー、圧倒的な存在感。
そして、溢れるほどの愛。
セミナーの内容は、正直、知っていることも多かったです。しかし、そんなことが問題なのではありません。
本当に、行って良かった。アンソニーに会えてよかった。

僕の師匠がよく教えてくれるのですが、人生を変えるのは、マスター(偉人)との出会いです。
マスターのエネルギーに触れたとき、魂が震えて、人生が変わるのです。
新しい知識を学んだから人生が変わるわけではないのです。

セミナー最終日。それまで学んだことが全て統合され、自分の運命として細胞に染み込みます。
成功や優越感を求めていた人生から、愛と幸せに満ちた人生へ、価値観の入れ替えが音を立てて起こります。
そして、あきらめ、先送り、拒絶されるなどといった感じたくない価値観が宇宙のはるか遠くへ旅立ちます。
そんな感じで全く新しいOSをインストールして、帰ってきました。

別の人になったわけではありません。厳密に言うと、変化したわけでもありません。
ただ、もっと自分らしく、もっと純粋になり、ブレない自分になったと感じます。着ていた余計な鎧を脱いだ、そんな感覚です。
そして、自分の中にある可能性を、来院していただく皆様のために、創造的に使っていきます。
なごみ歯科医院も、ステップアップしていきますよ!

追記:参加者とのセッションで使われるアンソニーのスキルは素晴らしくエレガントで、目から鱗な感動がたくさんありました。
ただ、その凄さは文章では到底伝えきれません。
興味のある方は是非実際にDWDに参加してください。


上:アンソニーロビンズの最年少トレーナー、ピーターセージ氏による著書「自分を超える法」さすがです!