なごみ通信

2011年6月号

at 2011-6-7

なごみ歯科医院にいつも御来院いただきありがとうございます。梅雨に入りました。雨は嫌いな方もいるかもしれませんが、「浄化」のイメージがあり私は大好きです。なごみ歯科医院では、この6月より、外部講師を招いて勉強会を行ない、歯周病治療やクリーニングのより一層のレベルアップを図ります。来院される皆様の健康と幸せのため、研鑚を続けることを誓います。
院長 宮園 香樹

お知らせ:産休中の末宗 敦子先生がご出産されました!

昨年11月を持って産休に入られた末宗敦子先生が、久しぶりになごみ歯科医院に遊びに来られました。末宗先生は、昨年の12月18日に無事2人目のお子様をご出産されました。
名前は莉奈(りな)ちゃんです!現在5か月。元気ですくすくと育っています。仕事に復帰するには、もう少しお時間をいただきますが、莉奈ちゃんの1歳の誕生日を迎えたくらいの頃合いで、お仕事にも復帰していただく予定です。
末宗先生、これからもよろしくお願い致します!

-お知らせ- ただ今、歯科衛生士さんを募集しています!!!-

↑2011年6月8日撮影 スタッフの誕生日です!
なごみ歯科医院では「来院される方の健康と幸せをサポートする」という理念を共有できるメンバー、特に歯科衛生士さんを募集しております。来院される皆様のお知り合い、ご友人、ご親戚etc…で、活き活きと仕事ができ、成長できる環境を探している歯科衛生士さんがいらっしゃれば、是非ご紹介していただけないでしょうか?
詳細につきましては、お近くのスタッフまで声をお掛けいただければ幸いです。

-院長より:6月4日阿蘇カルデラスーパーマラソン100kmの部に出場します-

↑写真はイメージです!
土曜日に御来院いただく方にはご迷惑をお掛けしますが、6月4日土曜日に阿蘇カルデラス―パーマラソン100kmの部を走ります。人生2回目のウルトラマラソンです。前回(2008年四万十ウルトラマラソン)は13時間4分で完走したのですが、「11時間台で完走できるのでは…」とずっとモヤモヤしていまして、今回走ることとなりました。練習不足ではありますが、頑張って参ります。結果は次号の「なごみ通信」やブログでご報告させていただきます。 院長

-ニュース!メンバーが結婚します!!-

この度、なごみ歯科医院のメンバーが結婚することになりました!
しかも、6月に1人、8月に1人と、相次いで2人も結婚します!!結婚式の様子は、次号のなごみ通信でお知らせをさせていただきますが、いったい誰なのでしょうか?
二人とも結婚した後も、もちろん仕事はこれまで通りに続けます。皆様にはこれからもよろしくお願い致します。そして、二人がパートナーの世界一のファンとなり、愛の億万長者となることで、愛と感謝で満たされた幸せな人生を送って欲しいと願っています。 院長

あいうべ体操
九州では先月まで?今も?黄砂が飛散し、アレルギーの引きがねになっているという話を聞きました。このような現状で、口が開き口呼吸をされている方は、さぞかし大変なことになるだろう、、、そんなことを考えていたら、インターネットで“あいうべ体操”をしている記事を見つけました。口呼吸を抑制するためであり、福岡の内科医 今井一彰先生が考案されたものです。診療室でこれを勧めている歯科医師も多いと聞きました。これまで、歯科界でも多くの顔面体操や舌体操が考案され、実際指導もしてきました。
しかし、これが以前新聞にも取り上げられ、何人かの患者さんからも聞いておりましたが、どれだけの効果を持つのか知りませんでした。さてここで、試していただきたいことがあります。
あなたの舌は、口を閉じるとどこに接していますか?
1.上あご
2.上の前歯の裏
3.上下の前歯の間
4.下の前歯のベロ側

基本は、上顎に接しているのがもっとも良い状態です。
選択した番号が増えるに連れ、舌の筋力が低下していると考えられます。
そして舌の筋力の低下は、口呼吸や歯並びを乱す原因を招きます。

そこで“あいうべ体操”を行ってみよう。

まず“あ〜”と言いながら口を大きく開く。
次に“い〜”と言いながら口を横に広げる。
そして“う〜”と言いながら口をすぼめる。
さらに“べ〜”で舌を思い切り前に出す。

大きな動きをしながらゆっくり10回繰り返していただきたい。
そして、もう一度舌が接している位置を確かめていただきたい。
いかがでしょうか?
 ほとんどの方が、舌が上がっていることを実感されると思います。
この体操を行う前から、舌が口蓋に接していた方は、その面積が増加しているはずです。
これだけのことで、舌筋が鍛えられることは驚きの限りです。
これを1日3セット行えば良いということです。
この体操は、口呼吸やいびきをなくしたり、歯並びを良くする予防法として取り入れていただけたらと思います。お子様から高齢の方まで!!!
岡崎先生のホームペ−ジhttp://leo.or.jp/Dr.okazaki/