なごみ日記

2009年12月9日 準備の大切さ

at 2009-12-9

最近マラソン熱が冷めて(あー言っちゃった!)再びゴルフ好きになった院長です。
2009年の女子プロゴルフツアーも、横峯さくら選手の劇的な逆転優勝&賞金女王という結果で幕を閉じました。最終戦リコーカップの、諸見里しのぶ選手との歴史に残る戦いは、わずか一日とはいえ現地で観戦できたこともあり、大きな感動をいただきました。

私が感心したのは、賞金女王という目標を達成するために、横峯選手がその目標達成を強く願い、できる限りの準備をしていたということです。

例えばツアー中、他の選手は街に食事に行く中、横峯選手だけは管理栄養士と契約し、キッチン付きの車の中で玄米と野菜中心の食事をずっとしていたとのことです。しかも、ここ4年間ずっと!

彼女は今年の初めから「賞金女王を獲る!」と公言し、(言葉の大切さを知っていた)毎朝5分間瞑想をしていたそうです。それも自己流ではなく瞑想専用の指導者をつけた上でです。父良郎氏は瞑想によって「脳が活性化されてエネルギーが生まれる。」とその効果を語っていましたが、NLPerから見ればそれ以上の効果、はっきり言えば願った未来を引き寄せ、現実化させる効果があったに違いありません。

さらに、オフには断食して体をリセット、さらにさらに「宮崎の母」の元に通って運気の上げ方をずっと教わっていたというのです。
出来うる準備はすべてやった、その結果が14番の奇跡的なチップインバーディと15番のこれまたありえないセカンドショットとなって形に現れたのでしょう。

彼女は、過去数度もう一歩のところで賞金女王を逃した経験から、日本一になるには技術を超えたものが必要だと感じたのではないでしょうか?横峯選手と言えばひたすら猛練習でトッププロになったというイメージでしたが、メンタル面も含めてすべての準備をしていたんですね。本当に、なるべくしてなった賞金女王。

心からおめでとうございますと祝福したいと思います。

一方の諸見里選手も、メンタル面強化や体調管理のためにさまざまな努力をされていることでしょう。情報によれば「携帯でゲームをするのを止めて読書をするようにした。」とありましたが、それだけではないはずです。今年の大活躍の陰では、本当はどのような努力をされていたんでしょうね?ファンとして興味深いところです。

以前、アンドレ・アガシが奇跡的な復活をして全仏で優勝した時、ご存知アンソニー・ロビンズがメンタルコーチをしていました。日本のトップアスリートには、どんなコーチがついているのか?そしてどんなトレーニングをしているのか?NLPerの私としてはとても興味があります。
NLP的に考えれば、ヴィジョンタイムラインとか、ニューロロジカルレベルの統合あたりはかなり使えそうですね。

今回横峯選手から教わったのは、「準備」の大切さ。まず得たい結果を明確にして、それに向けての準備を徹底する。最後に宇宙をも動かす。彼女は来年も強いんじゃないかな〜

私は、2010年の目標を実現するために、どんな準備ができるだろうか?
人生の使命を果たすために、今何ができるだろうか?


上:あなたの夢を宇宙が後押しする瞬間をはっきりと見ましたよ☆


上:しーちゃん♪大丈夫♪
  しーちゃんには無限の可能性があることに気づいていますか?