コーチング日記

第21話 第5ステージその4 電話会議を体験する

at 2006-8-9

CTPのクラスは、電話会議で行なわれるわけですが、それでは、電話会議ってどんなものなのでしょう?CTP説明会に参加したら、電話会議の無料体験ができるとのことだったので、さっそく申し込みました。

電話会議は、1本の電話回線を20人くらいでシェアし、意見交換や質疑応答を行ないます。
「20人も同じ電話で話をすると、退屈なのではないか?そんなやり方で学習効果があるのだろうか?」私は半分疑いながら参加をしてみました。

ある晩、参加者13人とコーチの進行で、電話会議体験を受けました。最初に、電話会議のメリットについて説明がありました。
1.聴くことに集中できる
2.どこにいても勉強できる
3.たくさんの人の意見を聴ける
4.自由になる時間にリラックスして受けることができる

なるほどなるほど。

5.経費が安い…この点だけはどうかな?と私は思います…CTPの受講料57万円を払う瞬間はさすがに落ち込みましたけど…

1時間ほど、効果的な質問(クローズドクエスチョンをオープンクエスチョンに言い換える)の練習をしたり、ある参加者にクライアント役になってもらい、他のみんながコーチ役をしたりしました。

そして受講した結論は…「面白い!いろんな意見を聴くことができるので、退屈しない!」ということでした。ただし、受話器をずっと持っているので、「腕が痛いっ!」

この電話会議体験を経て、次のように感じました。
「授業はかなり楽しそうだ。これならCTPの受講も楽しんでできそうだ。」
しかしこの時、実際のCTPでは、宿題がたくさん出ることなど予想もしていなかったのでした。