2010年2月18日 いざ!2010~出水ツルマラソン~

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。昨年は、多くの方にご来院いただきまして、ありがとうございました。
本年のテーマは、「名医ではなく良医を目指す」です。名医とは、病気を上手に治せる医者のこと、そして良医とは病気にならないように先回りして予防してくれる医者のこと、さらには健康で幸せな人生をサポートしてくれる人のことです。
自分だったら、名医と付き合いたいのか、良医と付き合いたいのか、かなり考えた上で良医を目指すことを決めました。これについてはまた書かせていただきます。

最近、とても運がいいのです。願いがどんどん叶います。というか、「なったらいいな。」ではなくて、「そうなるだろう。」と感じています。自分の中では願いではなく、予定になっています。あのことは実現するから、準備しておかなければ、という感覚なのです。

そういうわけで2月14日に出水ツルマラソンに参加してきました。だんだんと状態の作り方も慣れてきて、中間地点を1時間38分で通過する自分を体感して、3時間25分でゴールする自分を体感するビジョンタイムラインを5分ほど行いました。
結果は3時間25分25秒。自己ベストでした。
温かい大会を開催、運営してくれた大会関係者の方々、市民の皆様、ありがとうございました。丈夫な体をくれた神様、両親ありがとうございます。

私達は無限の可能性の場に生きていて、制限は錯覚でしかないのですね。これからも学び続け、成長し続けます。 院長 宮園 香樹


上:大ベストセラーがコミックになりました!原著は難解な部分がありましたが、コミックはすごく分かりやすい!これで¥1000!必読です♪

虫歯にならないチョコレート♪

みなさん、こんにちは!歯科衛生士の松本遥奈です。

まだまだ寒い日が続いています。体調管理に気をつけて、元気に冬を乗り切りましょうね!

さて、先日はバレンタインデーでしたね。
2月14日は日曜日だったので、12日と13日の2日間にご来院いただいた一部のお子様に、チョコレートや歯ブラシやデンタルフロスなどをプレゼントしました。
ささやかな物でしたが、お子様方に喜んでもらえたようで嬉しかったです。

歯医者さんでチョコ!?と思われた方!!
実はこのチョコ、虫歯にならないチョコレートなんです。

砂糖を一切使わずに、代用甘味料のキシリトールを100%使っています。
なので寝る前や歯磨きの後に食べても大丈夫! びっくりですよね。

また、キシリトールは苺やほうれん草にも含まれている天然素材なのでお子様にも安心ですね。

お子様がチョコレートが大好きで、虫歯になりやすくて困っている…そんなお母様にオススメです。

普通の砂糖で出来ているチョコレートよりカロリーも低いのでダイエットにもいいですね!

20個入りで、1050円です。
「歯医者さんが作ったチョコレート」で、おいしく楽しい虫歯予防をはじめましょう☆

なごみ歯科医院でもお買い求め頂けるようになりました!購入希望、ご質問はお気軽にスタッフまでどうぞ♪

2010年2月号

皆さん、寒い中いつもご来院ありがとうございます。その寒さを吹き飛ばすよう、皆さんにパワーを与えてより健康になるサポートをさせていただきます。毎日スマイルで過ごしていきましょう。

PMTCって何??
歯周病の予防には、
① お家での 歯ブラシ+歯間ブラシで磨く <セルフケア> 
② 歯科医院で行う PMTC  <プロケア>
があります。
PMTCとは
Professional(専門家)Mechanical(機械)Tooth(歯)Cleaning(清掃)                  
の略でプロによるクリーニングという意味です。
まるで歯のエステをしたようにツルツルピカピカになります。
では、自分の歯磨きとどう違うのでしょう。
その“違い”とは、ホームケアによる歯磨きでは簡単に除去することはできず、うがいや
抗生剤入りの軟膏も全く相手にならない“あるもの”をおとすこと。
あるものとは、歯の表面につく「バイオフィルム」という水アカのようにヌルヌルしたものの事です。
手順としては ①歯石除去 ②ブラシやゴムのカップを使ってクリーニング ③フロスを通す ④フッ素を塗るという順番です。
PMTCをすることで、歯の表面がツルツルして気持ちいいばかりでなく、バイオフィルムを除去することにより、虫歯や歯周病を予防する効果があります。
また歯ぐきの腫れ、痛みを抑え、歯の寿命を延ばすことが期待できます。

なごみ歯科医院のパンフレットが新しくなりますよ!!
内容は見てのお楽しみです。
私達の紹介も載っていますよ。

お取り寄せカタログ出します!
ここにはこんな商品がありますよ!というカタログ作りました。
もちろんそれぞれの説明つき♪
ぜひご覧あれ。

”矯正の先生”を紹介します!
ご来院の皆様には、現矯正担当医の出産・産休で医師の変更等大変多くのご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありませんでした。
そこで、皆様にこれ以上のご迷惑をお掛けしない為に今年1月よりしっかりと
ご案内させて戴けるように体制を整えました。
矯正の相談などもお子様だけに留まらず、成人の方々からも幅広くお受けいたしております。 
矯正予約ご案内
1~2月まで
第3金曜日 午後3:00~19:30
3月から
第3金曜日 午後3:00~19:30
第4土曜日 午前9:30~13:00
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

中道(なかみち) 浩司(こうじ) 先生
九州大学歯学部矯正科
九州大学歯学部矯正科大学院 博士課程修了
日本矯正歯科学会認定医
つきやま歯科医院 勤務
訪問矯正歯科診療個人事業設立

“健康な生活”は、「食べる」ことから始めよう
歯と口の健口(健康)と食べる機能
人の一生は「食」とともにあります。食べることで、エネルギーを得ています。そのエネルギー産出の場となるのが、口ですよね。そして様々な食物を身体に取り入れやすく、また美味しく味わうという場でもあります。そのためには、健康な歯がある、というのが第一条件です。吸う・噛む・飲み込む・味わう・・・・私たちは生まれたときからその時々のライフステージに応じた食生活があります。一生涯を通じて、健康で豊かに幸せに過ごすためには、歯(口)の健康と身体の健康にあわせて、「より良く食べる」ということがとても大切です。その基礎となる歯(口)の健康づくりをしていきませんか?

厚生労働省が実施した国民健康・栄養調査においても『40歳以上において、歯の本数が20本以上の者は19本以下の者に比べ、「何でも噛んで食べることができる」と回答した者の割合が高い』との結果が出ています

よく噛んで食べる習慣を身につけ、それを維持するために、自分の歯で何でも噛めるようにしておく。そのためには、むし歯や歯周病の予防・治療を心がけ、お口の健康を保つ必要があります。
小児期からの健康づくりに「食べ方」を含めた健康な食習慣づくりの推進と高齢者までの生涯にわたる
ライフサイクルに応じて健康サポート支援をしてくれる歯医者に行きませんか?