大きな気づきを与えてくれたこの一冊!!

こんにちは!副院長の河端です。

春の季節は終わりを告げ、元気な足音をたてて梅雨が通り過ぎようとしています。
忘れ物をよくする私としては傘を忘れないいい方法がないものかと時々考えることがあります。
意外と簡単なようで難しい(!?)課題であるような気がします。自分の中のパターンを変えるって本当に難しいですね。

さて、先日当院の掲示板で「お勧めの映画や本」というテーマで我々スタッフのそれぞれがお勧めする一本もしくは一冊の紹介をいたしました。その中で、私河端はある本を紹介させていただきました。
題名は「自分の小さな箱から脱出する方法」

この本は、私が今まで出会ってきた本の中で最もシンプルにそして、最も素直に自分を振り返り、そして反省することができました。

本日ご紹介するのは日本語版で原作は英語です。
「自己欺瞞」(自分をだまし欺くこと)をテーマにした題材で、あのアメリカの9.11テロにテーマを投げかけた本でもあるとか…
自分の欲求に逆らって動いたとき、人は自分の箱の中に入り込み自分を欺く行動を起こすという内容の本ですが、とても読みやすく分かりやすく書いてあります。
難しい内容の本は、なかなか呑み込み切れない私でもじっくり理解して楽しむことが出来ました。
実は、この本のテーマを題材としたセミナーが日本各地で開かれているんですが、時間が許せば是非参加したいなと考えています。

常に思う事があります。誰もが自分を正当化しながら、誰かのせいにしてしまう場面ってたくさんあると思います。今まで、誰かが悪いと責めていたことが、実は自分の欺瞞だったとしたら…。人とのかかわりがより素晴らしいものになると考えるとわくわくします。

ぜひ、読んでみていただいて感想を聞かせていただけると嬉しいです。

以上、最近やや運動をさぼり気味で夏バテが心配な河端でした。


↑実践版や↓第二弾もありますよ。

2009年6月号

皆さん、こんにちは!!いつもご来院ありがとうございます。いかがお過ごしでしょうか??
じめじめとした梅雨がやってきますが、そんなものを吹き飛ばす素敵なメンバーが4月から2人加わり、更にパワーアップしました!!
ここで、新メンバーを紹介します。


はじめまして
名和 佳宣(なわ よしのり)です。
1980年4月25日生まれ。熊本県出身。
熊本高等学校卒業
福岡歯科大学歯学部卒業
総合歯科学講座高齢者歯科学分野所属
大学の入学と同時に福岡に移ってきて9年目となりました。熊本が大好きだった僕ですが、自然もあるし都会でもある福岡が大好きになりました。
趣味は音楽を聴くことと、体を動かすこと。休みの日は学生時代からやっていたサッカーをしています。これからサッカーで培った体力とチームワークで一生懸命頑張りますので、皆さんよろしくお願いします。


こんにちは。4月からなごみ歯科の一員になった、松本 遥奈(まつもと はるな)です。1988年11月7日生まれ。
九州歯科大学付属歯科衛生学院卒業。
専門学校の2年間は小倉で1人暮らしをしていたのですが、福岡生まれの福岡育ちで、高校は筑紫中央高校に通っていました。なので就職で大野城に戻ってきて、とても懐かしいです。
感動する映画が好きで、よく観にいったりDVDを借ります。何かオススメの映画があれば教えていただけるとすごーくうれしいです!!
まだまだ未熟者ですが、日々成長していけるように頑張ります。

第9ステージその3 全米NLP協会認定NLPプラクティショナーコース修了

NLPプラクティショナーコースも、あっという間に第5日目から第10日目まで終了しました。最後は、おそらく一生に一度しかないであろう感動のワーク(未来の自分、未来のメンター、未来のパートナーの3人からメッセージをもらう)を行い、修了式を迎えました。

でもまだ、ほんの入口に立ったばかり。この先NLPをずっと学び、実践し続けて、皆様が自分らしく幸せに生きていけるお手伝いができるように精進し続けます。

周りの人は「それで何が変わったの?」と不思議に思うかもしれません。

まず、自分自身の可能性を信じ、自分を好きになったことです。すると、これまでは嫌だと思っていたことや、ピンチに動じなくなります。解決できると信じているからです。自分を信じれば、他人も信じることができることは言うまでもありません。

次に、物事を客観的に見ることができるようになったことです。もちろん、主体的に見ることが必要な時にはその立場を選ぶことができます。このことで、ようやく「自分が!自分が!」としゃしゃりでる習慣から脱却したように感じます。

さらに次のクラスであるNLPマスターコースの受講も始まりました。
その第1講では、自分の価値観を書き変えるというすごい経験をしました。この学びは、またご報告したいと思います。

上:自分の人生があと5年だけと分かっていたら、今の仕事を続けるでしょうか?
人生があと10分だけと分かっていたら、誰に何をするのでしょうか?
普段真剣に考えない「死」について考える名著でした