第9ステージその2 全米NLP協会認定NLPプラクティショナーコース第2講

先日、NLPプラクティショナーコースの第3日、第4日目が終了しました。今回も多くのことを学びました。とてもここにまとめきれる量ではないため、最も印象に残ったことを書きます。

~モデリング~ 
モデリング、これまた「そんなことは知っているよ。」という声が聞こえてきそうです。モデリングとは、「望む結果をすでに得ている人を見つけて、その人がやっていることを見極め、それを真似ることである。」と思っていました。その時その人がどのような焦点を持ち(V)、どのような言葉の使い方をし(A)、どのような身体の使い方を(K)しているのかを見つけて、VAKを取り入れればいい、と学んだため、モデリングについて分かったつもりでいました。しかし、NLPプラクティショナーコースのモデリングはもっと深い全く別のインパクトを持った学びでした。

前回(一日目、二日目)受講後、私は、「自分が本当にやりたいことは何だろう?」と考えることが多くなりました。そして、「英語を話せるようになりたい!」と心底思うようになりました。

NLPのモデリングのワークでは、自分がやりたいことをうまくできている人を思い浮かべ、はっきりとイメージします。そして、その人と自分を入れ替えて、そのイメージに入り込んで実際に体を動かしてみるのです。

私は英語が話せるようになりたいと思っていたため、知り合いの通訳がユーモアを交えて上手に同時通訳している場面をイメージしました。そしてその人と自分とを入れ替えて、思いっきりなりきってみたところ、実際に500人くらいの聴衆の前で自分が同時通訳している体験をリアルに味わいました。
「これどう訳そうか?」とか「どうユーモアを交えようか?」とか考えてドキドキしたり、「急がなきゃ。お客さんが自分の方を見て次の言葉を待っているよ。」と焦ったりして、着ていたシャツにびっしょりと汗をかいてしまいました。イメージしているだけなのに。さらに驚きだったのは、ワークの後も、「自分は英語が話せる?話せない?前は話せなくて今は話せる?」と事実は何なのかしばらく分からなくなっていたことです。
「脳は鮮明にイメージしたことは現実と区別できない」ことを体験できました。

そうです。モデリングはNLP的に本気で行った場合、ダイレクトに本人そのものになりきることができるため、汗をかいたり、涙を流したり、脈が上がったりします。そして現実なのかイメージなのか区別がつかなくなるまで本人になるということだったのです!

「そんな馬鹿な…」と思うでしょうが本当です。セミナーではさらに、モデリングの応用として、関係を改善したい人との人間関係を改善するワークをしました。もちろん、実際にその相手はその場にはいません。その相手になりきることができるため、会話ができるのです。そして、相手の人が実際にいるわけではないのに、関係を改善することができるのです。私とペアとなってこのワークをした女性は、お母様との関係を見事に改善し、今度1泊旅行に誘う!一緒に飲みに行く!と目を輝かせておっしゃっていました。素晴らしいです。言葉では伝えきれませんが、このセミナーは本当にすごいと感じます。

詳しくは→NLPラーニング http://www.nlplearning.jp/

私がこの日の夜から英語の勉強をし始めたことは書くまでもありません。本当に丁寧に一つ一つのスキルと考え方を使うことができるまで教えてくださる菊池トレーナー、ありがとうございます。そして、温かい雰囲気を作り、かつ真剣に学びあえる最高の受講生のお一人お一人に心から感謝しています。

2009年4月号

皆様こんにちは!
日差しも暖かくなり、嬉しい春の訪れですね。
春といえば・・・卒業、入学、引越しなど、新しい生活のスタートの季節です。
新しい環境での様々な出会いや発見を大切にしていきたいですね♪

原さんありがとうございました!
豊かな経験と知識でスタッフをリードしてくれた
歯科衛生士の原さんがなごみ歯科医院を卒業されました。
 以下、原さんから皆様へのメッセージです。↓
『歯科衛生士の原小百合です。
なごみ歯科医院に勤めて2年8ヶ月すばらしい出会いがたくさんありました。夫の転職で東京から九州の福岡に来て、福岡のいいところをたくさん教えていただきました。
やっと馴染んできたと思ったら、また、転職で引っ越しです。
千葉県でも、すばらしい出会いがたくさんありますように…
皆様との出会いに感謝です。ありがとうございました。』原より

原さんとのお別れはありましたが、4月からは新たなメンバーが加わります。
「新生なごみ歯科医院」をよろしくおねがいします!

どんな「おやつ」を選んでいますか?
子供も大人も「3時のおやつ」というのは楽しみなものです。
しかし「おやつ」=「虫歯になりやすい」というイメージはありませんか?
大人と違い、一度に沢山ご飯を食べられないお子様にとって、実は「おやつ」は栄養を補給する大切な「食事」なんです!
そんな「おやつ」も虫歯になりやすいもの、なりにくいものがあるので、
ご紹介させていただきます♪

ステキな人はお口の中もステキ!
していますか? 「お口の中のお手入れ」
あなたのお口はどうですか?
気になる臭いありませんか?
白くてキラキラ美しいですか?
自分の歯で噛んで、充実した食生活を送っていると全身の健康にも良い影響を与えるそうです

ステキなお口の中をつくる 3か条
虫歯をつくらない
歯周病にならない
タバコを吸わない

虫歯菌は「スキマが好き」
食べかすなどの中に潜む虫歯菌は、
歯のスキマなどの狭い所がとっても大好き!
つまり、奥歯の溝・歯と歯の間などです
忘れてはいけないのが、虫歯の治療をしたあとにも入り込もうとします!
*虫歯菌は「スキマが好き」*
これを覚えておいて下さいね!
ということは、スキマに入り込むすきを与えない、正しいブラッシングの仕方をご来院の際にぜひ衛生士に習って、ご自宅での予防をしていきましょう!

タバコを吸うと人に嫌われる
原因にもなりますよ・・

実は・・・・・
歯周病の一番深刻な原因としてあげられるのがタバコ
しかも自分だけでなく、周りの人も巻き込んでしまう害
一人だけの嗜好・・・でなく、その害は病気にまで発展し
ます
喫煙の習慣は、歯周病の発病や進行に拍車をかけます
歯肉の血行を悪くするだけでなく、原因菌に対するからだの抵抗力を弱めるからです
また、ヤニ・口臭・味覚の
鈍化など・・・ 
一日も早い禁煙を
おススメします!

保護者に虫歯が少ないと子供にも少ない その逆もしかり・・・
小さなお子様の虫歯は保護者の方の責任です
小さなお子様の虫歯に気をつけながら、ご自身の虫歯にも気をつけていますか?
お子様は、ダラダラ食いなどしていませんか?
食べた後の歯磨き・・・・ 怠っていませんか?
「歯の悪いお母さんのお子さんも歯が悪くなる」との統計が出ています
虫歯の原因を確認することなく、お子様にも同じ道を歩ませていませんか?
また、お母さんが噛んだものなどをお子様にあげていませんか?お母さんのお口の中の虫歯菌が食べ物を介してうつることもあるのです
食生活・生活習慣、フッ素の活用などの“正しい習慣”を身に着けましょう
ご不明な点は、ぜひスタッフまで!

  虫歯あり             虫歯なし

快適なお口の健康のために必要なこと
  よい生活習慣を身につける
  ご自身で行うケア
この二つが基本となります
その基本部分のサポートを行うのが歯医者です
大切なのは、
痛くなったら治療に行く歯医者ではなく
お口の健康を維持するために行く歯医者です
あなたは、どちらの歯医者を選びますか?

第9ステージその1 全米NLP協会認定NLPプラクティショナーコース受講

2009年3月より、全米NLP協会認定NLPプラクティショナーコースを受講し始めました!全10日間の日程で、朝から夜までみっちりと学びます。土曜日に私だけお休みをいただくことが多くなりますが、お許しいただければ幸いです。

さて、そのコースでは本当に多くのことを学びます。ほんの一部ですが、第1講からの学びを皆様にシェアさせていただきます。

~ラポール~
ラポールとは、フランス語で「調和」「信頼関係」を意味する単語で、相手と心の架け橋を創るという意味がある。ラポールを創る時に重要なスキルは、1.繰り返し(リフレインともオウム返しとも言う)2.ペーシング、3.ミラーリングである。

これまでにラポールについて学んだことをまとめると以上のようになるでしょうか?正直、自分でも「ラポール?もう知っているよ。」という感覚でいました。しかし、全く分かっていなかったことに気付かされました!

コースの2日目にラポールについて教わりました。ほぼ一日、ラポールについて学びます。これほど長い時間をかけるのはなぜでしょうか?

それは、ラポールがないところにNLPのスキルは全く使えないからです。ラポールがない人に「あなたの夢は何ですか?」と聞いても、「夢はあるけど、お前には教えたくないよ!」で終わってしまいます。なので、ラポールは本当に大切なので本当にできているかが本当に大切なのです。

それでは、ラポールの目的は何でしょうか?その人の望む変化、目標達成をする為だと学びました。相手に合わせるだけだとただのいい人に終わってしまい、ストレスがたまるだけです。

次に、ラポールを築くキーワードは何でしょう?「安心」「安全」ということなのです。「この人は大丈夫、安全なんだ。」と相手に思ってもらうことが大切です。
そのためには、無意識(潜在意識)の領域で、「この人は安心なんだ!」と思ってもらう必要があります。それでは、どんな時に人は安心・安全を感じるのでしょうか?
2つ考えられます。
1. 近いと感じる時
2. 同じものを共有している時
1は例えばインドの田舎を一人で旅行していたとします。その時、たまたま入ったローカルな食堂で一人旅の日本人がいたら…急に親近感が沸いて友達になったりしますね。
2は意識ではなく無意識に起こるそうです。そもそも原始時代、人は自分と同じものは仲間、異なるものは敵と記憶するプログラムができました。つまり、同じ人間でも、自分と同じような人間は仲間で、自分と違う人間は敵だと瞬時に無意識で判断するプログラムが今も残っているのです。そこで「仲間だ」と思ってもらうのに大切なのは「相手の世界を共有すること」なのです。相手と同じものを見て、聞いて、感じて、共感できることが大切です。

しかし、この「相手の世界」というのが自分の世界と全く違います。さまざまなフィルターがかかった世界を共有する訳ですから、それはとっても難しいことなのです。だからラポールは奥が深く、いろいろなレベルがあるのです。この相手の世界を共有するには具体的にたくさんのスキルがあり、その集大成がNLPだということです。

ラポールの第一歩はペーシングから。ペーシングは無意識レベルで行えと教わりました。ペーシングのうち一番パワフルなものは呼吸だそうです。呼吸は、無意識への入り口だからなのだそうです。
う~ん。奥が深い。まずは実践あるのみ!Practice!Practice!Practice!


上:NLP参考図書です。願いを叶えたいあなた、必読です♪