第6ステージその2 CTPからの気づき2
2006年6月よりCTPを受講し始めて、3か月が経ちました。
全36クラスのうち、やっと3クラスを履修することができました。CTP受講のため、来院していただいている方々には、夕方少しだけ早く診療を終わらせていただいたり、一日に診察させていただく方の数を限定したりと多くのご迷惑をお掛けしていることを心からお詫び申し上げます。
さて、履修した3つのクラスから気づいたことを書きたいと思います。
今回は、「学習スタイルとアセスメント」のクラスから学んだこと。
毎週のクラスでは、最後に必ず「今日学んだことは何ですか?そしてそれをどう活かしますか?」と質問されます。毎回のクラスごとに自分自身にこの質問をすることが早い成長、高い学習効果をもたらすからです。
「あー!そうか!!」何かに気づきました。
毎回のクラスが終わる時に「今日は何を学んで、そしてそれをどう活かすのか?」と自分に質問するのは習慣となりました。
ならば、他のセミナーや勉強会を受けた時も、また1日終わって寝る時にも「今日は何を学んで、これをどう活かそうか?」と自分に質問することを習慣化させればいいのです。具体的であればあるほど効果的ですが、簡単なことでもいいことにしちゃいます。
一例として9月21日の学びはこんな感じです。
★「聴く」ために大切なことは、リピートや相槌、うなずきなどの「あいの手」です。
「聴いてくれている。」と相手が感じる「あいの手」でよく使うのは「そうですよね。」という言葉ですが、もっといい合いの手の言葉がありますよ!
その言葉とは、、、
「確かにそうですよね。」 (笑)
ほんの一言「確かに」を足すだけで安心感が変わります。
さらにもう一つ。相手にもっと話をして欲しい時、話を促す「魔法の質問」とは?
「もう少しそのことについて教えていただけますか?」 とか
「もう少し話していただいていいですか?」
なーんだ!簡単!!だけど魔法の質問。魔法の質問を渡した後は「聴く」に集中しよう!★
皆様の今日学んだことは何ですか?そしてそれをどう活かしますか?




