4月号

桜も開花し、卒業・入学・就職と生活にも変化がある季節となりました。赤ちゃんの頃から来院している子供達が小学校入学!という報告を受けると親戚の叔父さん気分でとてもうれしくなります。新しい環境で皆さん輝いてください。なごみ歯科医院も新しいメンバーが加入しました。よりいっそう「こんな歯科医院だったら行きたい!」という場所になれるように頑張ります。 院長 宮園香樹

なごみ歯科医院のオープンカレンダーができました! 
来院される方から「なごみ歯科医院の診療日が知りたい!」という声をいただきました。そこで、携帯電話の画面上で、診療日・休診日が分かる「なごみ歯科医院オープンカレンダー携帯版」を作りました。今後も「より良いコミュニケーション」のためのシステム作りを行なっていきますが、このオープンカレンダーは、その第一弾となると思います。ご活用いただければ幸いです。
初めての方のアクセス方法は次の2つです。
1.URL直接入力 http://pto.jp/?id=nagomi  
2.QRコード   なごみ歯科医院専用のQRコードです

下記の画像がサンプル画面です。(なごみ歯科医院のオープンカレンダー画面とは少々異なります。)このカレンダーを作るにあたり、宮崎県日南市の桜歯科院長河野秀樹先生に大きなお力添えをいただきました。ありがとうございました。

LOHAS(ロハス)に思う…
最近、ロハスという言葉をよく耳にします。Lifestyles of health and sustainabilityの頭文字を取ったもので、「健康的で持続可能なライフスタイル」と訳すのでしょうか。
さて、歯科におけるロハスって何でしょう?それはやはり「予防」だと感じます。予防といっても、予防注射のようなイメージではなく、プロによる気持ちのいいメンテナンス、クリーニングです。
単に虫歯や歯周病を予防するだけではなく、健康維持・増進のため、アンチエイジングの一つとして、美しさを維持するため、そしてなにより美味しさを味わい続けるため….私達プロが皆様の日々のお手入れのお手伝いをさせていただきます。            
では実際どうすればいいのでしょう?
個人差がありますがなごみ歯科医院では約3か月に一度のクリーニング(PMTC・オーラルエステ)をオススメしています。
痛みはほとんどありません。むしろ歯ぐきのマッサージはちょっとした快感です。健康を持続可能にするために是非プロの手を借りてください。今年の私の誓いです。「虫歯を治す歯科医院ではなく、
虫歯を作らない歯科医院を作ろう!」             
虫歯を作らない歯科医院…自分もそのような歯科医院に通いたいです。      
そしてさらにレベルアップ。行けば健康になるような歯科医院、笑顔を増やす歯科医院を目指します。「いつまでも美しく」という願いを私達なごみ歯科医院はサポートします。


↑持続可能?で健康的?な走り?

さて、定期健診はなぜ必要なのか御存知ですか? 
早期発見、早期治療をするためと思われる方が多いのですが、実は、虫歯や歯周病などになりにくいお口の中にすることが一番の目的なのです!!
つまり、皆様の健康をサポートするお手伝いをするために、なごみ歯科では定期健診は欠かせないものと考えています。
悪くなってから歯を削ったり入れ歯をいれたりするこれまでの歯科治療ではなく、健康を守り育て、発症前に病気をコントロールしたいものですね!


インターネットより抜粋

グラフを見ると、歯磨きの指導を受けて家でしっかり磨いている人でも80歳の時点での残存歯数はわずか平均5本です。毎日きれいに磨いているつもりでも、虫歯・歯周病により歯を失っていることになります。
なごみ歯科医院では、皆様が虫歯・歯周病で歯を失うことがないような定期健診を行っております。

なごみ歯科医院の定期健診では     
1、虫歯のチェック
2、歯周病のチェック
3、歯周病予防のための歯石取り
4、美白のためのクリーニング
5、歯を強くするためのフッ素の塗布
このようなことをさせていただきます!是非、定期健診でお会いしましょう!

2006年4月9日 海の中道はるかぜマラソン

4月9日、海の中道で行なわれたはるかぜマラソン(ハーフ)に、耳鼻科をしている友人と一緒に参加しました。
「1時間35分を切りたい。」というハイレベルの友人に途中までついていきましたが、案の定自分だけ力尽き後半ずるずる遅れました。結局1時間40分35秒でゴールしました。
友人は無事1時間34分でゴール。いいレースになったようです。
来シーズンの目標であるハーフ1時間35分以内がどんな世界なのか前半だけ体験することができ、いい勉強になりました。
海の中道海浜公園は桜も満開、色とりどりの花が咲きとても気持ちがよかったです。
これで今シーズンのレースはほぼ終了です。来シーズンも楽しんで走ります。

第16話 第4ステージその3 ミーティング第1回より

「こんにちは。コーチの小林と申します。コーチって、聞きなれないかもしれないけれども、スポーツのコーチと同じで、医院としてやりたいことをサポートすることがコーチの役割です。今日はミーティングの進行役を務めさせていただきます。」

こうして小林さんをファシリテーターに迎え、よりよい医院を作るためのミーティング第一回が始まりました。
自分はこれまで「ミーティング」そのものに、「時間の無駄」「かったるい」「面倒くさい」というマイナスイメージを持っていたため、「本当にみんなから意見が出るのだろうか?」と半信半疑でした。

「今日なぜ小林さんに来てもらったかというと、院長がミーティングを仕切るとみんなは言いたいことが言えなくなる、このことを心配したからです。院長が自分の意見を押し付けるのではなく、みんなで意見を出し合って、来ていただく方が健康で幸せになる歯科医院、メンバーが活き活きと働け、輝ける歯科医院になるようなミーティングにしていきたいと思います。」
私はミーティングの始まりでこう伝えた後、ミーティングの一参加者となりました。

最初にミーティングのルールを確認することになりました。
1.この場では誰のどんな意見も否定しないで受け入れよう
2.誰もが自分の考えを出し合おう
3.自分を責めることも相手を責めることもなしにしよう
4.自分達が今できることを考えていこう

小林さんにこのようにルールを決めていただいたことで、場がこれまでのミーティングとは違い暖かな雰囲気に包まれたことを感じました。

次に自己紹介です。自分の名前、仕事の内容、自分の強み、隣にいる人の強みを順に言うことになりました。例えばこんな感じです。
「宮園香樹です。なごみ歯科医院の院長をしています。自分の強みは、絶対に妥協をせず、目標のために努力することです。私の隣、古賀涼子さんの強みは、仕事に対する責任感が強く、来院される方から信頼されていることです。」

順々に自己紹介を行なうにつれ、場の雰囲気がどんどん柔らかくなっていきます。
後で知ったのですが、この自己紹介のような方法を「アイスブレイク」というそうです。本題に入る前に、ちょっと頭を回転させて言葉を発してもらう。そのことで場があったまり、次の本題にスムーズに移ることができるのです。うーんなるほど。普段、来院される方や友人とのコミュニケーションにも役立ちそうですね。

自己紹介でみんなの緊張がほぐれたところで、本題に移りました。

「いつものまとまらないミーティングとは雰囲気が明らかに違う。もしかして、うまくいくかも。」私はこれまでのミーティングでは感じたことが無いワクワクした気持ちになりました。

2006年4月7日 えいご漬け

普段めったに買い物をしない(=物欲が無い)私ですが、「いつでもどこでも英会話の勉強ができる教材があればいいなあ…」とは思っていました。
今回、比較的安い値段と「ゲーム感覚で楽しく学べる」という言葉に釣られて、ニンテンドーDSLiteとえいご漬けを買ってみました。感想はというと…

いいですね!

英語がどんどん聞き取れるようになっていきます。

しかもしょせんお遊び程度と思いきや、かなり高レベルの英語まで対応しているようです。読み書きはできるものの聞き取りが苦手な(=典型的日本人?)私にとって、とても勉強になります。

もちろん聞き取りができることと、自分の言いたいことを伝えることは別ですから、即「英会話の実力アップ!」とはいかないでしょうが、「コミュニケーションは、まず聞くことから始まるもんねっ!」という持論からすれば、「まず聞けるようになること」は重要なのです。

「えいご漬け」しばらくはまりそうです。嫁と取り合いにならないかだけが心配です。