2006年2月19日 福岡県西地区歯科医学会ポスターセッション

2月19日、「一歯科医院へのコーチングの導入」という演題でポスター発表をさせていただきました。
なごみ歯科医院でコーチングをどのように活用しているかを伝えたい!と思って発表したのですが、発表の準備をすることでこれまで学んだことを復習することができました。
また、発表するからには今まで以上にコーチングを学ぼう!と自分のモチベーションが上がりました。

当日座長をしていただいた荒木先生を始め、担当の先生方、発表させていただいてありがとうございました。とてもいい勉強をさせていただきました。
今後、より真剣にコーチングを実践し、その成果をまたお伝えできるように頑張ります。

2006年2月19日 福岡県西地区歯科医学会

「一歯科医院へのコーチングの導入」をポスターセッションにて発表

2006年2月号

寒い日がまだまだ続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
いつもたくさんの方々に御来院いただき、本当にありがとうございます。     
これからもスタッフ全員で皆様の健康をサポートできるように
努めてまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

今までより、痛くない!!!注射器 登場

歯医者=痛い・怖い!!行くのはイヤだ!という方程式をお持ちの
方が多くいらっしゃると思いますが、ご安心下さい。
歯科医院での痛みは『歯を削る時の痛みと麻酔時の痛み』だと思います。
当院では麻酔注射の時、状況に合わせて電動注射器(オーラスター)
を使用し痛みをほとんど感じさせることがないよう配慮しております。

 インターネット記事より抜粋

なごみ歯科医院でも『え?本当に麻酔をしたのですか?!』と皆様からの驚きの声が続出しています。
電動注射器(オーラスター)を使えばあなたも治療時の痛みから開放されるかも?!
なごみ歯科医院では『皆様からの声』を大切にしていきたいと思いますのでいろんな意見をこれからも聞かせてくださいね!!


さて、突然ですが!!!デンタルフロス・糸ようじというものをご存知ですか?
ここなごみ歯科医院では、種類も豊富で、色々ありま~す。
聞いたことあるけど、難しそう!めんどうだ!なんて思っていないで、一度チャレンジしてみませんか?
やってみたいと少しでも思われる方、スタッフまでお願いします。
それぞれにあったものをお試し・お勧めさせていただきます。

2006年2月12日 出水ツルマラソン

2月12日、出水ツルマラソンに行ってきました。目標は、青島太平洋マラソンのリベンジをすること、具体的には3時間台でゴールすることです。意気込みのわりには練習不足だったのですが…
出水からわざわざ治療に来てくださっているUさんが沿道から熱烈に応援してくださり、前半は快調な走りでした。「4時間切りは間違いない!」と思った35km過ぎから急に足が止まり、まるで前回(青島太平洋マラソン)のリプレイを見ているかのようにずるずるとペースダウン。ゴールタイムは無念の4時間12分でした。
反省すべきは、楽しく走れなかったことです。しばらくは、走ることを楽しみます。
リベンジは来シーズンに持ち越しですが、来シーズンは必ず3時間台で走ることをここに宣言します。

第13話 第3ステージその3 人が輝く言葉とは

どうしたらKさんを含めスタッフがもっと輝くのだろう?
Kさんに対しては「ほめる」はうまくいかなかったけど、「感謝する」はうまくいった。では、「承認する」をしてみたらどうだろう?

ところで、「承認する」ってどういうことなのだろう?
早速セッションでコーチに相談しました。

「「承認する」って、どうしたらいいのでしょう?」

「「承認する」(認める)は、コーチングで伝えるときのスキルの一つだよね。では何をどのように認めるの?」

「それが分からないんです。「私はあなたを認めてます!」って言うのでしょうか??」

「成果や事実、存在、感じていることなんかをそのまま伝えてみたらどうなる?」

「「患者さんがとても喜んでいたよ。」とか、「とてもきれいに充填できたね。」とかでしょうか?」

「そうだよね。ではそれに自分の思いを Iメッセージで加えたらどうなる?」

「「患者さんがとても喜んでいたよ。ありがとう。」とか、「とてもきれいに充填できたね。うれしいよ。」とかですね。」

「そうだね。今言った言葉って、受け取りやすい?受け取りにくい?自分が言われたらどう感じる?」

「ほめ言葉と違ってすごく受け取りやすいです。それに、もっと頑張ろう、と感じると思います。」

「それが認めるということだよね。ほめるのではなくて、事実や感情を伝える。認められた側は、役に立っているんだなあ、とか、より一層頑張ろう、と感じるよね。それが認めるというスキルの目的です。」

「なるほどー。「事実+感情=認める」と理解しますね!認められたらモチベーションが上がりますね!」

「そうだね。これって患者様に対してもできると思うけど、どう?」

「「きれいに磨けていますね。感心しました。」とか、子供だったら「泣かないで頑張っているんだね。うれしいよ。」とかいろいろできそうです。そうか!これまでは子供に対して「すごいねー。」「上手だねー。」ってほめていたけれど、ほめると認めるってこうして考えると違いますね。」

「そう。コーチングでは実はほめないんです。その代わりに、日頃からの存在承認、祝福、成功要因の確認、ということをします。」 

こうして「承認する」ことが理解でき、実践できるようになったのでした。
これまでは、「どうしてできないんだ!」と怒ってばかりだった自分のコミュニケーションがどんどん変わっていきました。

しかし、その頃医院では、別の大きな課題が持ち上がっていたのでした。