なごみ通信

2011年4月号

at 2011-4-5

みなさん、こんにちは!いつもご来院ありがとうございます。
桜も開花し、心地よい季節となりました。春といえば新学期や入学、就職など出会いの多い季節ですね。みなさんがピカピカの歯で新たな出会いを迎えられるようサポートさせていただきますので、よろしくお願いいたします!!

なごみに新しい仲間が加わりました☆


歯科医師 山 好恵
やまさき よしえ
2月8日生まれ みずがめ座 O型

歯科医師になったきっかけ 小学生の頃に通っていた歯医者さんに憧れて
好きな食べ物  パスタ
性格を一言で言うと…  子供っぽい
ひとこと  笑顔で頑張りますのでよろしくお願いします!

6歳臼歯についてご存知ですか?

6歳ごろに生えてくる奥歯は、虫歯になりやすいと言われています。それはなぜでしょうか?

?乳歯の後ろに生えてくる歯なので、生え始めに気づきにくい。 
抜けて生える歯ではないので、本人も気づかないこともあります! 奥歯なので意識して磨かないと歯ブラシが届きません。

?生え始める時期に、保護者の方が仕上げ磨きをやめてしまう。
小学校入学を区切りにしてしまうことが多いようです。まだ本人磨きだけでは難しいので、特に奥歯は仕上げ磨きをしてあげましょう。お口を少し閉じ気味にして、横からつっこみ磨きがオススメです!

?6歳臼歯の咬合面(かむ面)の凹凸が深いので、食べかすが詰まりやすい。
この溝から虫歯になってしまうことが多いです。 溝を予防的に埋める処置(シーラント)をすることで、溝からの虫歯を防ぐことができます。

?永久歯といってもまだまだ未熟な歯なので、虫歯になりやすい。
私たち大人の永久歯を“竹”と例えるなら、生えたての永久歯は“竹の子”のようなものなのです。おうちでフッ素を上手に使ってゆっくり歯を強くしていきましょう!

虫歯の多い方でも少ない方でも共通しているのは、この6歳臼歯が虫歯になり治療を繰り返しているということです。特に、今まで歯に悩まされていた方で、自分の子供だけにはそんな思いをさせたくないと考えておられる親御さん達は、まずお子さんの6歳臼歯を守ってあげましょう。

祝日診療を始めます!

土曜日は大変予約が取りづらく、皆様に御迷惑をおかけしておりました。 そこで2011年4月から祝日(5月の連休以外)も診療を始めます。これからもよろしくお願いいたします☆