コーチング日記

第9ステージその3 全米NLP協会認定NLPプラクティショナーコース修了

at 2009-7-16

NLPプラクティショナーコースも、あっという間に第5日目から第10日目まで終了しました。最後は、おそらく一生に一度しかないであろう感動のワーク(未来の自分、未来のメンター、未来のパートナーの3人からメッセージをもらう)を行い、修了式を迎えました。

でもまだ、ほんの入口に立ったばかり。この先NLPをずっと学び、実践し続けて、皆様が自分らしく幸せに生きていけるお手伝いができるように精進し続けます。

周りの人は「それで何が変わったの?」と不思議に思うかもしれません。

まず、自分自身の可能性を信じ、自分を好きになったことです。すると、これまでは嫌だと思っていたことや、ピンチに動じなくなります。解決できると信じているからです。自分を信じれば、他人も信じることができることは言うまでもありません。

次に、物事を客観的に見ることができるようになったことです。もちろん、主体的に見ることが必要な時にはその立場を選ぶことができます。このことで、ようやく「自分が!自分が!」としゃしゃりでる習慣から脱却したように感じます。

さらに次のクラスであるNLPマスターコースの受講も始まりました。
その第1講では、自分の価値観を書き変えるというすごい経験をしました。この学びは、またご報告したいと思います。

上:自分の人生があと5年だけと分かっていたら、今の仕事を続けるでしょうか?
人生があと10分だけと分かっていたら、誰に何をするのでしょうか?
普段真剣に考えない「死」について考える名著でした