スタッフ日記

僕の小さな奇跡

at 2008-11-8

こんにちは、蒸し暑い夏を通り過ぎて、涼しい風が気分を爽やかにしてくれる季節になりました。

先日、僕は久留米の筑後川マラソンに出場し、大きな学びと喜びになりました。
そのマラソンではハーフに出場したのですが、実は、マラソン当日までの僕の最長完走記録は12kmほど・・・。つまり、ハーフなんて走ったことはなかったんです。
しかも、10?くらいで足が悲鳴を上げて失速…。それから2kmほどでリタイアという具合です。
何度も何度も練習しましたが、12km以上走ることはできませんでした…。


不安の中でのスタートでしたが、周りの人の応援と、自分と同じペースで走っている人たちに引っ張られる形で着々と距離が伸びていきました。

「まだまだいける。行くと決めたんだ。根性ださんかい!!」自分自身の中で呪文のように唱えながら・・。
その後も、その呪文のような自分への励ましと沿道の方々の応援が結局最後まで僕のエネルギーとなって今まで走れなかったハーフマラソンを一度も止まることなく走りきることができました。(ゴール前数kmは痛みで半分意識を失いかけたり、半ベソかいたりで大変でしたが(笑))
自分で考えるよりも、はるか先に本当の限界は存在し、自分の気持ち次第で自分で感じる壁なんて簡単に越えられるということを学びました。
そして、ゴールしたときの達成感は僕に何よりも大きな喜びをもたらしてくれました。

実は、あれからちょっと調子に乗って次の目標を立ています。もちろん、次はフルマラソン完走です。
さらには、3年後にトライアスロンに出場し完走を目指してみます!!

以上 副院長河端のちっぽけな奇跡のお話でした。