スタッフ日記

とうとうやっちゃいました

at 2007-11-17

11月11日はじめての体験をすることになりました。

それは マ・ラ・ソ・ン です。

黒木平マラソン大会に 院長・古賀涼子1号と参加しました。

初めてのマラソン大会。
そもそもなぜマラソン?と思われる方も多いと思いますが、私自身いままで、健康を語るものとして、自分の健康管理が全然できていませんでした。
運動をしないためかなりの肥満で体脂肪は人に言うとびっくりするぐらい。
食べ物も好きなときに好きなだけ・・・。(それは言い過ぎですが)基本食べることが大好きなので、結構偏りがちだったかもしれません。
そして、お酒を飲んで、寝てしまう・・・。
なんだか 不健康そのものだったかもしれません。

そんな私が、ある事がきっかけで、体の健康に目覚め いまはベジタリアンか?っと言われるぐらい野菜中心の食事をしています。私以外にも目覚めたスタッフが4人ほどいるのですが・・・(笑)
そんな中、食べるだけでなく週に3回30分の運動をすることが大切というアドバイスをもらい、30分の運動って・・・っと考えていたら、いまからでもできて、何も準備も要らないマラソンをすればいいんだ!っということに気づきました。
でも、運動の中で一番嫌いなのが「走ること」の私が、本当にできるのかと思いましたが、とりあえず3週間続けてみることにしました。そうすると意外に30分走ることがとっても楽しくって 公園を朝早く走ることが知らない間に習慣になっていました。

ある時、院長のアドバイスから 靴はちゃんとしたランニングシューズがいいよといわれ、ランニングシューズを購入!またそのシューズをはいた瞬間 私の足にとってもフィットしていて、「あ!この靴が私が走るためにある靴だ!」って思うぐらいの代物でした。

そんなこんなで週に3回30分では飽き足りず、週5回45分(+15分ウォーク)に変更し、走っていました。

そんなときに院長から黒木平で走ってみないかというお誘いがあり、デビューということもあり10KMを走ることになりました。

前日から とても落ち着かず、自分はこれだけの練習で走れるのだろうか?とか走り切れなかったらどうしようとか?やってもないのに不安ばかりが頭をよぎりました。

実際走ってみて最初の五キロはどんな道なのか?どれぐらい自分が疲れるのか?など不安を抱えながらかなりゆっくりめに走っていましたが、折り返し地点に立って、「え?これで五キロ?私まだまだ走れるわ」と気がつき、本調子で走り そこからは笑顔が絶えませんでした。

いつもは、一人で走っていて自分との対話なんですが、今回大会に参加して、たくさんの方が沿道で応援してくれ、自分がこんなに楽しく走れたのは応援のおかげだとつくづく思いました。そして自然を感じながら走れるすばらしさを感じました。

そして、無事ゴール!

ゴールの先には涼子さんが待っており 腕を広げて待っててくれていました。
ゴールした喜びと涼子さんが私を待っててくれた喜びで感動の涙を流してしまったのは言うまでもありません。

院長はハーフに参加されました。

次回は宮崎でハーフに出る予定ですが、こんなに近くにすばらしいコーチがいることは心強い限りです。

マラソンを通してたくさんの気づき、学びをもらったやたさきこでした。

この笑顔みんなにとどくといいな♪