コーチング日記

第6ステージその4 CTP近況報告

at 2007-7-14

早いもので、昨年6月より受講し始めたCTPも1年が経ちました。今、12個目のクラス「ストレスコントロール」を受講しています。
コーチングにストレスコントロールが必要な理由についてですが、コーチングでは、自分自身をコントロールすることがとても重要です。そして、自分自身をコントロールするためには、ストレスコントロールが大切となるというわけです。

ところで、ストレスって何でしょう?

ストレスとは、一般的には悪いイメージがありますが、ストレスそのものはいいものでも悪いものでもなく、「自分の周りに起きた出来事に対して、自分の心と体が適応しようとするエネルギーの発生状態」のことだと定義されます。

どのくらいストレスがかかっているかというストレスの大きさのことを「ストレスレベル」と呼びますが、このストレスレベルが上がりすぎると、人によっていろいろな症状が出はじめます。
私の場合は「いらいらする」ってことですが、人によってさまざまで、風邪を引いたり、頭痛がしたり、胃潰瘍になったり、うつになったり…
このような症状を「ストレスサイン」といいます。

ストレスサインが出たときは、「ストレスがかかりすぎているのかも。コントロールしよう!」という感じで、ストレスには自分で責任を持つことが大切ではないかと感じました。

うーん。面白い。ストレスを知り対応することで、人はより自立し、前向きになる!という訳ですね。

ところで、全くストレスがないと、なまけてしまって、生産性が落ちますよね。とかいって、ストレスがありすぎても頑張れない…
自分にとって一番やる気が出る、頑張れる、生産性が高いストレスレベルのことを「最適ストレスレベル」というそうです。
ということは、今自分にかかっているストレスレベルを最適ストレスレベルにコントロールできれば、ストレスを自分にとってプラスに利用できるということです。

例えればヨットが風を受けて速度を速めるように。

学びが深いクラスになりそうです。クラスコーチ及びクラスメートにも感謝です。


上:いまさらながら読み始めました。ベストセラーですが、やはり学びが多いです。