コーチング日記

第7話 第1ステージ「まず、自分が変わる」

at 2006-1-6

小林さんにコーチングを受けて、私はまずスタッフに「自分は今から変わります!」というメッセージを伝えることにしました。伝えるために何をするのか?について、次の3つを実行することを決めました。

1.毎朝、スタッフと同じ時間に医院に行く
2.自分から元気よく「おはよう!」とあいさつをする
3.スタッフに何かをしてもらったら、「ありがとう」と心を込めて感謝する

なんだか小学生の目標みたいな内容ですが、ちなみにそれまではどうだったかというと…
1.毎朝朝礼ぎりぎりに医院に行っていた
2.朝は機嫌が悪く、自分からはあいさつをしなかった
3.何かをしてもらうことは仕事なので当然だと思って、感謝したことなどなかった
という状態でした。今から思えばこれはひどい。

毎朝これまでより30分早起きすることになりましたが、小林さんにメールでサポートしていただき、(ありがとうございました。もちろん今は大丈夫です。)継続しました。スタッフと同じ時間に医院に行くことは、コーチングの言葉で言えば、「ペーシング」をしたことになります。
(ペーシングとは、コーチングの基本的なスキルのひとつです。具体的には声の調子を合わせたり、うなずいたりして相手に合わせることで、話し相手が、そしてお互いが安心してコニュニケーションできる環境を作り出すことです。)
まず1か月間、この3つを継続することで「医院のために自分は変わります。」というメッセージを伝え続けてみました。